やっと抜け出せそう

泣いてみれば、なんてことなかったなって思う

まあまた繰り返すんだろうけど

好きでもないし、嫌いでもない

じゃあ何だ?


って、怖くて聞けなかった。
聞いたらどうなったかなあ。


六年目の誕生日が来るけど、もう私には関係ないんだよ。
往復三万円なんて、ちっぽけなんだよ。

私早く目を覚ませよ、気付けよ
誰かわたしを引っ張ってくれ

という甘い考えはよくない

でも自分ではなにもせずに

誰かがなにかしてくれるのを待つ

こんなんじゃいつまで待てばいいかも分からないのに

それでも待つ


ということは、私は待つことを言い訳にしているだけなのか

ただ自分から動くのが怖いんだ

臆病デ卑怯なだけなんだ。

でもそんな私を救ってくれる誰かを待ちたいんだよ