じゃあ何だ好きでもないし、嫌いでもないじゃあ何だ?って、怖くて聞けなかった。聞いたらどうなったかなあ。六年目の誕生日が来るけど、もう私には関係ないんだよ。往復三万円なんて、ちっぽけなんだよ。私早く目を覚ませよ、気付けよ
誰か誰かわたしを引っ張ってくれという甘い考えはよくないでも自分ではなにもせずに誰かがなにかしてくれるのを待つこんなんじゃいつまで待てばいいかも分からないのにそれでも待つということは、私は待つことを言い訳にしているだけなのかただ自分から動くのが怖いんだ臆病デ卑怯なだけなんだ。でもそんな私を救ってくれる誰かを待ちたいんだよ