最近梅雨が空けずジメジメした日が続きますね。。。
久々の投稿です。
ところで突然ですが皆さんは生命保険かけてまっか???
かけてる人は月どれくらいかけてまっか??
先輩とかの話聞いたら月2〜3万で貯蓄型保険(俗にいう養老保険https://www.hokennavi.jp/cont/column-life-di-018/)
かけてるとか聞いたことあるけど。。。。
でもこの養老保険とか生命保険ってそもそも私的な
遺族保障やん。何をもって死んだらいくらってみんな計算してるんかな?
そこの基準金額ってみんな適当に決めてるかも。保険の人が「みんなこれくらいかけてますよ」って言葉に乗っかって決めてへんかな????
この生命保険をかける前に公的な遺族保障について考えてみようと思う。
まず国民であれば、①国民年金に加入するよね(20歳以上60歳未満なら加入可)
自分の家族の中のポジションによっては第2号被保険者であったり、配偶者として
第3号被保険者であったり。まちまちやけど。それに会社員であればこれに追加して
②厚生年金保険にも加入するよね。
まず①国民年金に加入している人がなくなったら、配偶者は遺族基礎年金をもらえる。
ちょっと自分のパターンで。。結婚していない18歳未満の子供が1人いるので
自分が死んだら妻に遺族基礎年金として
¥779,300 ➕ ¥22,400(子の加算額)=¥1,003,600/年・・・・A
あと自分はサラリーマンなんで遺族厚生年金として
平均的な年収(ざくっとここでは400万円)にしときます。
年収400万÷12ヶ月✕300ヶ月 ✕0.54%✕3/4=¥404,999/年・・・・B
がもらえる。
もちろん、保険料納付要件を満たすのが前提やけど。
AとBあわせると¥1,408,599。年間140万くらい。月12万円。
ここで最初の生命保険の話。自分が死んだあと、残された家族に苦労かけたくない
って考えてるなら月あと10万円くらいあれば22万。まあ最低限の生活できるよね。。
子供が成人するまででいいって考えたら20年。月10万でる生命保険。掛け捨てで安いのあるある。。。。月2000円でいけます。(某大手保険代理店)
こんな感じで生命保険かける前に、公的な年金の知識ってほんま必要やんね。
月に2〜3万も保険かけなくてもええんちゃうかな〜って話。
そんな保険にかけるお金はむしろ積立少額NISAとかiDeCoとか資産運用にまわした方がいいかもやで。