7月に受験したキャリアコンサルタント。

学科は合格したものの、実技で落ちてました。

いやー、敗因は詰め込んで勉強しすぎたことですね。

 

余裕がなかった。もっと物事を俯瞰的に見て、考えないとね。

 

 

 

この試験はまた11月に受験します。

これ落ちたら、諦めます。。。。

 

さて、私が目指しているセカンドキャリアアドバイザーが、果たして

社会的にニーズがあるのか。どこに市場があるのか。。

 

自分なりに考えてみました。

 

その前に日本の社会保障制度って大きく

①社会保険

②社会福祉

③公的扶助

④公衆衛生

 

の4分野に分かれてんねん。その中で、②の社会福祉ってのが

社会の「幸福」を追求し、人々が幸せに暮らせるより良い社会を目指すための基本的概念やわ。

 

俺はここに目をつけた。

 

キャリコンを勉強してて、更に会社で働いていて思うことは自分の仕事が死事になり、目標ないまま、これをしたいなんて夢も見つけられず、ダラダラ生きている人が職場の中にいる事、世の中にもゴマンとおるなって。

 

50代、60代をただただ消化試合のような働き方で過ごしている人、目を醒ましてほしい。下手したら75歳まで働かなあかん日本がもうすぐ来るかもよって事を。。。

 

それを考えたら50代からセカンドキャリアに向けて残り20年近くを何か生きがいをもって取り組む仕事に就けたら最高だよね。。せめて30代後半、40代から考えてても遅くないでしょう。この理論はライフシフト

LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 単行本 – 2016/10/21

リンダ グラットン (著), アンドリュー スコット 

の著作の中にも書いてあった。

 

 

そんな社会福祉のサービスを社会福祉協議会さん(通称:社協)を通して、市場で提供できるのであれば、そこにセカンドキャリアアドバイザーとしての需要はあるのでは??って思う。

 

面白いのが社協って、社会福祉法に基づいて全国に設置されている民間の団体なんやね。ってことは、セカンドキャリアアドバイザーもスタッフ集めて民間の会社を立ち上げて、社協の民間団体と委託契約なりタッグ組めば、全国にサービスを提供できなくもないってこと。

 

 

しかも、俺がイメージしている会社は、レアジョブのようなマッチングのプラットフォームの上にあって全国のキャリコンと、エンドユーザーをコンサルトのタイミングや料金、相談内容でマッチングしてくれるシステムを利用する予定。

 

 

なんか夢ある話やけど、その可能性はゼロではないんよね。

人脈とスキルと運と。。。。あと資金があれば可能やと思う。

 

 

ながーい独り言でした