次に気になるのは、もちろん記述の基準点と合格点ですが、
過去の発表から、H21~H26までの択一基準点と合格点の関係を並べてみました。
(択一基準点、合格点が高い順から)
H25 択一基準点合計(55)、合格点(221.5)
H21 択一基準点合計(54)、合格点(221)
H24 択一基準点合計(54)、合格点(215)
H22 択一基準点合計(52)、合格点(212.5)
H23 択一基準点合計(50)、合格点(207.5)
H26 択一基準点合計(50)、合格点(207)
記述の基準点を無視しても、大まかに見て相関してます。
H27の択一基準点合計は(54)なので、合格点はH21とH24に近いはず(215~221)。
記述の難易度を考えると、H21は易しめ、H24はやや難しめ、という感じだったようです。
H27はやや難しめくらいだったと思うので、H24に誤差を含めて、H27の合格点は213~217という感じでしょうか。
となると、僕の択一合計は56なので、記述で必要な点数は45~49。
う~~~~ん、非常に厳しい(^▽^;)
本試験後に「記述は貯金できてるはず」なんて書いておいてあれだけど、やっぱり40後半はないんじゃないかなぁ。
記述の採点って、行政書士みたいに年によって甘めとか辛めとかあるのかな?
後でもう一回記述見てみるけど、やっぱり落ちてるベースで行動した方が良さそうです。。
発表までについては、、
どのみち、資格を取っただけでは僕の目的である開業はできないし、
ダメだったとしても、勉強を続けつつ、同時に資格以外で必要なもの(実務経験、お金、経営に必要な勉強、etc…)を準備していけば、時間も無駄にならないと思う。
ここからは単なる愚痴なのですが、、この試験、運要素強すぎじゃないですか!?笑
わからなくてカンでマークしたものなんて誰でもあると思うけど、
マークなんてカンでつけても5分の1はあたるわけだし(絞れればもっと確率上がる)、
そのうちたまたま当たってたものが1~2コ増えたり減ったりするだけで、状況は全く変わりますよ笑
この案は極論かもしれないけど、
例えば、運要素強い択一・記述試験は合格率を5~6%くらいに上げて、
ただの形式的な面談になってる口述試験の内容を変えて、そこで落とす人数をもっと増やした方が、「あ、コイツは運がよかっただけだな」とハッキリわかるので正確に実力を測れるんじゃないでしょうか。
そもそも、ほとんど落とさないなら口述試験って何の意味があるんでしょうか。
公共性のある仕事をするので、人物面を見る必要があるから??
そんなの短時間で、試験問題を答えさせるだけじゃ絶対わからないし、しかも初めから資格を利用して悪事を働こうという輩なら、そんなところでボロは出さないと思うんです。
というわけで、やる意味が僕にはよくわかりません(^^;)
このブログをたまたま法務省の人が見てて、今年から変わったりしないかなぁ。
そんなわけないか笑
以上、ギリギリ受験生の分析と愚痴でした!
転職についてはまた今度書きます。
では、また!
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