数週間前までは、食欲だけはあったけど、それでもどんどん痩せていって、
ここ最近は、ずっと夢見心地のような感じでうたた寝してるみたいでした。
おそらく、ぶっちーくんも自分の死期をわかっていたんじゃないかと思う。
子猫のときにうちに来たから正確な歳はわからないけど、推定約20歳くらいだったのかな。
よくここまで長生きしてくれたと思います。
人の一生が様々であるように、猫の一生も様々ですが、
いつか必ずお別れをしなければならない中で、
その最後を穏やかに迎えることができて、
寂しい気持ちと共に、どこかほっとした気持ちもあります。
苦しい最期だったらどうしようってずっと思ってたけど、
無事に最後までちゃんと見送ることができた、というか。
飼い主のエゴかもしれないし、ぶっちーくんに「どうだった?」って聞くことはできないけど、
僕は自分がやれることはやれたのかな。
今までコメント等でぶっちーくんのことを可愛がってくれた皆様、ありがとうございました。
ぶっちーくんに代わって、お礼申し上げます。
今日の仕事は格別に疲れた。。
これからこのブログもどうしようかなぁ。
今後のことをちょっと考えて、また更新します。
では!
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