飼い猫と共に司法書士試験をポジティブに乗り越える! -38ページ目

今日、全盲の弁護士である大胡田誠氏の実話に基づいたサスペンスがTBSから放映されました。

初めに新聞の番組紹介を見たときは、一瞬、「佐村○内の弁護士verか!?」との思いが頭をよぎりましたが(疑り深い性格ですみません^^;)

弁護士という職業や、実績から考えても、信憑性は高そうですね。




12歳で失明。

盲学校から一浪して慶應義塾大学法学部、慶應義塾大学法科大学院へ進み、8年に及ぶ勉強の末、2006年に5回目の司法試験で合格。

ちなみに、全盲の司法試験合格者は日本で三人目のようです。




放映は終わってしまったので、ベースとなった大胡田氏の本を下に紹介します。




http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/197410.html




サブタイトルが、「あきらめない心の鍛え方」




あきらめない




って、誰もが一度は聞いたり言ったりしてる言葉だと思いますが、

資格は違えど、今受験を経験してる立場から、この大胡田氏の発言として聞くと、

それはもう執念というか、すさまじいレベルのものに感じますね(^▽^;)

同じひらがな6文字の言葉なのに、全く違う中身というか。



今度、時間見つけて読んでみようかな。



ちなみに、一つ気になったのですが、、

全盲で司法書士試験に合格された方は、今までにいらっしゃるんでしょうか?

僕が検索した限りでは、残念ながら見つかりませんでした。

さすがにいないのかな?仕事も目を酷使するし。。

知ってる方いらっしゃったら、情報頂けると嬉しいです。

では、また☆

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