今日、全盲の弁護士である大胡田誠氏の実話に基づいたサスペンスがTBSから放映されました。
初めに新聞の番組紹介を見たときは、一瞬、「佐村○内の弁護士verか!?」との思いが頭をよぎりましたが(疑り深い性格ですみません^^;)
弁護士という職業や、実績から考えても、信憑性は高そうですね。
12歳で失明。
盲学校から一浪して慶應義塾大学法学部、慶應義塾大学法科大学院へ進み、8年に及ぶ勉強の末、2006年に5回目の司法試験で合格。
ちなみに、全盲の司法試験合格者は日本で三人目のようです。
放映は終わってしまったので、ベースとなった大胡田氏の本を下に紹介します。

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/197410.html
サブタイトルが、「あきらめない心の鍛え方」
あきらめない
って、誰もが一度は聞いたり言ったりしてる言葉だと思いますが、
資格は違えど、今受験を経験してる立場から、この大胡田氏の発言として聞くと、
それはもう執念というか、すさまじいレベルのものに感じますね(^▽^;)
同じひらがな6文字の言葉なのに、全く違う中身というか。
今度、時間見つけて読んでみようかな。
ちなみに、一つ気になったのですが、、
全盲で司法書士試験に合格された方は、今までにいらっしゃるんでしょうか?
僕が検索した限りでは、残念ながら見つかりませんでした。
さすがにいないのかな?仕事も目を酷使するし。。
知ってる方いらっしゃったら、情報頂けると嬉しいです。
では、また☆
↓他の受験生の方のブログはこちら
にほんブログ村
にほんブログ村