飼い猫と共に司法書士試験をポジティブに乗り越える! -11ページ目
・午後択一基準点と記述

いろいろ見たり聞いたりしてきましたが、午後択一基準点は25以下もなくはないのかなという気がしてきました。

LECだと予想23~24だし。

もしそうなら午後足切りは免れそうですが、記述について改めて見たところ、申請と免税でミスはないけど、やっぱり細々としたミスがかなりありそうです。

特に添付書面は大幅減点の予感が(~_~;)

募集株式の発行の積極or消極について、僕は積極にしました。

いろんな意見を見ましたが、結局、問題の雑な部分をどう解釈するかでどちらでもとれるんじゃないかという印象です。

問題としては積極のつもりで作られてるんじゃないかと思うんですけどね(^^;)





・勉強会&飲み会

先日、とある士業の会の勉強会&飲み会に行ってきました。

テーマは「士業の営業とマーケティング」という、僕みたいなただの行政書士合格者で、司法書士の一受験生風情がほんとに参加していいのかという内容だったのですが笑



試験後、実はいろいろ悩んでました。

独立開業のためというのは変わってないけど、具体的に何をするのか、何をしていきたいのか。

もう歳も若くないし、このままでいいのか。

悶々とした悩みにヒントを見つけたくて行ってきました。



結果的に、参加してよかったです。

参加した中で一番ヒットしたのが、



「その資格」で何ができるか、ではなく、

「その資格」と「自分」に何ができるか考えよ、



との講師の言葉。



「あなたには何ができますか?」と聞かれて、「登記に詳しいです!」では、有資格者なら誰でも同じ。少なくとも依頼者にとってはそう見える。

「登記に詳しい人」の中で、「自分」は何ができるのか。



登記の例とは少し違うのですが。

勉強会後の飲み会での話。



席で僕以外の3人は全員行政書士事務所を開業直後の方々でした。

そのうちの1人から頂いた名刺の業務紹介に、



「LGBTの方の支援」



というのがあって。

どんなことをするのか全く見当がつかなかったので聞いてみたところ、

LGBTというのは、性的マイノリティ、いわゆる同性愛カップルの相談などを行っているとのことでした。



こんな業務があるのかと衝撃を受けました(^▽^;)

さすがに依頼者は少ないらしいですが。ただ、それは地方の話なので、今ホットな渋谷とかでやったら面白そうですね。



LGBT支援にしろ、必要な知識は勉強したら身に付くかもしれないけど、

でも依頼者の心情としては、できれば同じLGBTの先生に相談できた方が安心なはず。

ああなるほど、こういうのが「その資格」だけでなく、「その先生」だからできることなのかと納得しました。



最初に書いた悩みの、直接の解決にはなってないんだけど、

今年もしダメだったとしても、

これからどうしよう、何やろう、そんなことばかりで悩むのではなく、

「自分」に何ができるのかを探していこうかなと思うきっかけになりました。



今回の記事、ほんとは疑義問について書くつもりだったのですが、目から鱗の話だったのでこっちを書いてしまいました笑

では、また!!

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