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新型コロナウイルスの新規感染者がどんどん増え、皆さんも不安な日々を過ごされているのではないでしょうか。

新型コロナウイルスは風邪という見解を見付けました。これは厚生労働省が出している資料です。


新型コロナウイルスは風邪だったの?と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
何故ならコロナウイルスが日本に上陸する前の情報では中国では道端でどんどん人が倒れ、亡くなっている人が沢山いるといった情報やアメリカのニューヨーク在住の日本人女性がYouTuberにてニューヨークが封鎖されて軍隊がキャンプのテントを張って、コロナウイルスで亡くなる方が多すぎて死体を安置する場所を設けている等と言われていたからです。

そもそも風邪の定義とはどういった物なのか。

風邪は正式には「風邪症候群」といい、鼻やのどの急性炎症の総称です。ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が起こります。

因みに風邪ウイルスの数は200種類以上と言われており、どのウイルスが原因で起こったのかを特定するのは難しいとされています。
又、同じウイルスでもいくつもの型があり、それは年々変異します。

1度感染したウイルスに抗体が出来たとしても変異したウイルスには感染してしまうため、同じように風邪をひいてしまいます。

風邪と似たような症状を発症するものとしてインフルエンザウイルスがあります。
しかし、インフルエンザウイルスは一般的な風邪ウイルスと違い、急激に症状が表れ、38℃~40℃の高熱、頭痛、強い倦怠感、のどの痛み、せき、鼻水などの症状が出ます。
免疫力や抵抗力が弱い方、呼吸器系に持病がある方は重症化しやすいので注意が必要です。

風邪を引き起こす代表的なウイルスとしては以下のウイルスがあげられます。

ライノウイルス
風邪の原因の約30%~40%を占めるのがこのウイルスで、主に鼻風邪を引き起こします。

RSウイルス
年間通じて流行語する。乳幼児に感染者すると気管支炎や肺炎を起こす場合があります。

アデノウイルス
冬から夏にかけて多く、咽頭炎や気管支炎、結膜炎を起こす場合があります。

エンテロウイルス
夏に流行し、風邪症状の他に下痢を起こしたりします。

この仲間にコロナウイルスも入るようですが、日本に上陸する前の情報や最近の新規感染者数や重症化人数、医療切迫のニュースを見るとコロナウイルスの見立が甘いのではないかと思います。

身体は一つしかないのでコロナウイルスに感染しないようにもっとマスクの着用、アルコール消毒の徹底など出来る感染対策をしっかり行いましょう!

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

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