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来年、2022年からは値上げラッシュです!
ざっくりと値上げしていく物を見てみましょう!

2022年1月~
食パン.菓子パンの値上げ。
山崎製パン、敷島製パン、フジパンなどの企業がそれぞれ食パンを平均9%、菓子パン、惣菜パンを平均4~14%値上げになります。

コーヒーの値上げ。
ネスレ日本はネスカフェ エクセラなどを約10~17%値上げします。

ポチトチップス
カルビーは7%~10%値上げ、内容量変更。
湖池屋も6~11%値上げ、内容量変更。

電気料金の値上げ。
東京電力の発表した値上げ幅は2021年12月と2022年2月で同じ使用電力量だったとしても146円の値上げになります。

2月~
冷凍食品、ちくわ、かにかま、ハム、ソーセージ、醤油、ジャム値上げ。

味の素の冷凍食品18品が4~13%値上げ、内容量変更。
ニッスイの冷凍食品63品が4~13%値上げ。
日清フーズの冷凍食品4~7%値上げ。
マルハチニロ2~10%値上げ。

ニッスイはちくわ、かにかま、フィッシュソーセージ、かまぼこ等のすり身製品50品を約5~13%値上げ、紀文も魚肉練り製品を平均8%値上げ。

日本ハムがハム、ソーセージを5~12%値上げ。

キッコーマンが醤油を4~10%値上げ。

アヲハタがジャムを約10~23円値上げ。

3月~
マヨネーズの値上げ。
味の素、キューピーが家庭用マヨネーズ、マヨネーズ製品を3~9%値上げ。

4月~
飲料用の紙パック値上げ。
日本製紙が牛乳、清涼飲料向け液体用紙容器の価格を引き上げます。
各飲料商品への値上げ影響はまだ未定。

雇用保険料の値上げ。
雇用保険料は今従業員0.3%、企業が0.6%支払っておりますが、これが従業員0.5%、企業0.85%に引き上げられます。
現状は以下の表の計算が適用されます。

月給30万円のサラリーマンの場合は今の負担額は900円です。
これが0.5%に引き上げられた場合月の負担額が1,500円になります。
負担額が月600円増額になってしまいます。
年間で7,200円は意外と大きい出費ですね。
何かしらの年会費を払えそうです。

10月~
火災保険料の値上げ。
火災保険料が全国平均で10.9%も値上げになります。火災保険料は数万円から数十万円の保険料になってますので、その10%の値上げは金額にすると大きいですね。

ざっくりと見ただけでもたくさんありますね。
他にも値上げするものは首都高、高速料金や新幹線の料金などもあるみたいです。

これらの値上げ幅より給料が上がれば良いですが、今の日本の景気では難しそうですね。

2022年の値上げラッシュの対策として、年内中に食品は賞味期限が長い物はストックしておき、電気料金は基本料金が掛からない、又は電力単価が安い電力業者に乗り換える、契約アンペアがオーバースペックなら契約アンペアを下げるのも良いですね。

雇用保険料はサラリーマンにはどうにもならないですが、火災保険料はこれ機に契約内容、契約業者の見直しも良いと思います。

あとは固定費用を抑えるのが一番の対策になると思いますので、年内中に家計を見直すのが良いですね。
何も対策しないといつも通り生活しているだけなのにお金が貯まらない、貯金額が減ってしまっている!!なんてことになってしまうかも知れません。

例えば固定費の中でも毎月掛かるスマホの見直しをするだけでも年間で節約出来るお金は大きいですね。楽天モバイルとか…
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