(悲しいとき〜!)





















これはもう、いわゆる夏の終わりですね

直太朗ですね

(な〜つのお〜わ〜り〜
)←少し遅れてハモりたい派
)←少し遅れてハモりたい派そんな季節の移ろいを感じつつ、昨日も今日も、思いました。
小僧+お嬢ちゃんの育児がノンストップすぎて、何も出来ねぇ…
…って。
(季節と関係ない)
いや〜、もう、細かく書き出すととめどもなくなってしまうんですけど、日中は、何かをしようとすると必ず、小僧かお嬢ちゃんどちらかに阻まれます。
たとえば、こんな感じ…
心を奮い立たせてクローゼットの整理をしようと、衣類を引っ張り出して床の上に広げたら、いきなりお嬢ちゃんがぐずりだして、作業中断するとか…(結局、出した服をおもむろにしまって終わる)←無意味
バスタブにバスマジックリンを吹きかけたところで、小僧が「ねえー、おしっこしたいから、ついてきてぇ」とか…(この泡、そんなに長くとどめたくないんだけど)
せっかく寝室に掃除機をかけようと思ったのに、不意にお嬢ちゃんがウトウトしだしてお布団に運んだので、結局先送りになったりとか…(さっきの衣類整理のときに寝てくれよ)
カレーの材料を切って炒めるところまでやったのに、小僧のお迎えの時間が来てしまい、結局煮込むのが翌日になったりとか…(鍋を火にかけたまま出かけて出火でもしたら臭い飯を喰らうことになりますからね)
そんなこんなで…
子供がいない頃は、「あー、今日は家のことやんの何か面倒くさいから、とりあえず明日にしよう…(そして明日もしない)」などとやってた私ですが、今はこう思います。
自分のペースで家事が出来るって、贅沢だったんだな

…って。
もはや今や、旦那が子供達をケアしてる間に落ち着いて洗濯物を畳むのが、癒しのひととき
(丸くなるのにも程があるだろ)
子供のことを気にせず、自分の好きなときに、買い物行って料理して掃除して洗濯して片付けて…というのが出来たら、どれだけ嬉しいだろう

そんな殊勝なことを思ったりしておるわけです
でも、一方で私は知っているのです…
時間ができたらできたで、
「あー、いざまとまった時間が出来ると、何していいかわかんないわぁー」ってなる

(そして、「とりあえず携帯でマンガでも読むかー」ってなる)←さっきの前言撤回しろ
いやー、これ、小僧の時に体感したことなんですよね。(約二年半前ですね)
復職する3ヶ月ほど前から、小僧を少しずつ保育園に預けるようになり、やっと日中まとまった時間が出来たのですが…
あんなに「時間さえあればやるのに!」と切望していた、部屋の収納の整理も、新たなレシピの開拓も、水回りの清掃も…
結局何か手付かずのまま終わった
んですよね

(おい)
「おおー、今だ!やらなきゃ!」と私を動かす情熱(大陸)が生まれなかったというか…
やはり人間、「やりたくても出来ない」という抑圧された環境下では「やりたい」という気持ちが強くなるんでしょうね。
「あぁ、何でやりたいのに出来ないんだろう…」と渇望する気持ちから、欲望は生まれるのに違いありません。
そう考えてみると、現在の日常でも、同様のことが多々ある気がしてきました。
元々そんなに甘いもの好きでもないのに、乳ライフのために我慢しなければならないとなると、やたらとスイーツに惹かれてしまうのもそうですが…
(ちなみに、酒は元々好きなので、これに当てはまりませんが…)
この前、一段とそれを感じた一件がありました。
(変なところですみませんが、長くなってきたので、次に続きます
)
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