こんばんわ
翌日の土曜日の朝、旦那が荒ぶる小僧を制止しようと身をかがめた瞬間、腰を派手に痛めてしまうという事故が発生
(小僧がちょっとしたことでスイッチ入ってしまい、私の衣服を食いちぎろうとした)←もはや妖怪
前日から一転、要介護ヒーローとなる
という、痛ましいことがありました
(プレミアムからノーマル以下への転落劇)
…どうも、私です
ちなみに、おかげでこの週末は、とんでもなく暗黒なものとなったことは言うまでもありません

(平日の何倍もしんどい)
…まあ、それはさておき、先週のとある平日の昼間、お嬢ちゃんが珍しく昼寝に入ってくれた際の出来事を、少し書き記したいと思います。
(相変わらず、普段は殆ど昼寝しないので困ってます)




















その日、お昼前ごろ…
いつものように惰性で授乳していたところ、突然「ピンポーン」というインターホンの音が。
モニター画面を見ると、マンションロビーからで、どうやら宅配業者の人が荷物を届けに来てくれたようでした。
(ちなみにAmazonで頼んだお嬢ちゃんのバスチェア)
ここから、この宅配の人が各住戸を順番に巡って荷物を届けて行くわけですが、うちのマンションはわりと世帯数が多いので、実際荷物を受け取るまでになかなか時間がかかります

(しかも、うちは低層階だから後回しなのか…?!)←僻み
マンションロビーからの「ピンポーン」の40分後やっとうちに荷物を持って来てくれた…なんてこともザラです
(もう荷物のこと忘れてたわ)
そんな事情あり、この時も、実際何分後にうちに宅配業者の人が来るのか不明な状況ではありましたが…
特に何も考えず、お嬢ちゃんを授乳しながら「はぁーい」と応対し、いつものように、荷物の到着を待つこととなりました
そうこうしているうちに、お嬢ちゃんが珍しく授乳後ウトウト…


「おっ、これはチャンス!」とばかりに、咄嗟に近くにあった長座布団の上に、お嬢ちゃんをON
OH、なんと背中スイッチ起動しない
そのままスヤスヤ眠り続けている

これは、久々の日中のフリータイム獲得かー
というエキサイティングなシチュエーション

あっ、でもそういえば、このあとAmazonの荷物が来るんだっけ…
そうすると、もう一回玄関からの「ピンポーン」が鳴るな…
えっ、でもさ…
えっ、えっ…
…インターホンの真下に、お嬢ちゃんが寝てる
という、悲劇的すぎるシチュエーション

このままでは、玄関に宅配の人が来て「ピンポーン」とやった瞬間に、お嬢ちゃんが起きること必至
考えろ、考えるんだ…
何とかこの状況を打開する方法があるはず…
そして、私はいくつかの案を考えました

(以下、アホすぎ注意)
【案①】インターホンが鳴った瞬間、光の速さでボタンを押し、音を止める
もう、「ピンポーン」の「ピ…」も聞こえるか聞こえないかのうちに、超速で「通話」ボタンを押し「はぁーい」と小声で出て、音が鳴るのを防ぐ!というもの。
しかし、これは極めて高度な技術が要求される案…。
しかも、このためには、トイレに行くことすら、いや、冷蔵庫に飲み物を取りに行くことすら許されず、宅配の人が来るまで、ものすごい集中力でインターホンを凝視していなければなりません…

私は思いました…
うん、これ絶対無理
…ってことで、次!!
(早)
【案②】玄関ドアの覗き穴から廊下を監視し、宅配の人が姿を現した瞬間、自分から飛び出して行く
もう、宅配の人にそもそも玄関チャイムを押させない、という作戦です

(説明するほどのことか)
これなら、案①よりリスクが大分少なそう…
でも、やっぱり、下手すると30分以上ドアの前に立ちっぱなしで穴を覗き続けなければならない、という不毛さに耐えかねて、案却下としました
(検討する前に気づけ)
【案③】玄関ドアに宅配の人に宛てたメモを貼って、「ピンポンしないでください、荷物はその辺に置いといてください」と懇願する
…実は以前、玄関先まで荷物を持って来てもらったのに、授乳中か何かで手が離せなかったとき、業者さんが「じゃあ、ドアの下に置いときますねー」と気を利かせてくれたことがありました。
それを思い出したのです。
でも、その時は、少なくともインターホン越しに会話した上で、やってもらったんですよね…
こんな張り紙一つで頼んだら、業者さんも責任問題になるし困ってしまうかもしれない…
そんなことを考えると、結局、実行できませんでした

(小心者)
【案④】インターホンの音出るところを塞ぐ
どんどん乱暴な案になっていきますが、とにかくもういつ「ピンポーン」と来るかわからない状況で、私も気が急いていたものですから、こんなわけわからん案まで飛び出しました
言わずもがなですけど、ハンカチとかでスピーカー部分を覆うくらいじゃあ、音を消すには至りません…
しかも、ハンカチとか、うまく壁にくっつかないし…
(やってみたんかい)
ああ、このままなすすべもなく、私はせっかく手に入れた日中のフリーダム時間を失ってしまうのか…
万事休す…
しかし、そのとき…!!
…「フエエエーン
」
」…
…
…結局、宅配の人が来る前に、お嬢ちゃん起きた
(なっ、まだ10分も経ってない…だと…?!)
ってことで、あれやこれや悩むまでもなく、アッサリとお嬢ちゃんが自然に起きてしまい、私の夢はあえなく崩れ去ったわけですが…
(しかしこの短い時間の密度、すごかったわ)
次回以降、お嬢ちゃんを寝かす時は必ず別室に連れて行こうと固く心に誓った日でした

(それでも、背中スイッチ発動リスクは常につきまといますが…)
あほな話に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました
今宵、皆様がナイスなスリープに就けますように
(私はオヤスミ3秒です)
