〜小僧4歳6ヶ月、お嬢ちゃん1歳6ヶ月です〜
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どうも〜、先日ふと思い立って、人生初のフットネイルをしてみたところ、お嬢ちゃんが爪を剥がし取ろうとしてくるので困っている者です

(足の指を折り曲げて隠す)
もはや続きモノと言えるのかどうかも怪しいですが、一応、前回記事からの続きとなります。















これまでのあらすじ(?)をざっくりまとめますと、
(参考:小僧が真の戦力となる日)
みたいなことでありました。
そんなこんなで、本当に最近になってようやく2人育児が、なんか、
「ちょうどええ」
みたいな感じになってきました

(なめとんのか)
もちろん、
毎日相変わらずテンパリまくりで、
2人同時に相手するやり方はまだ手探りで、
肉体的にはとにかく疲労困憊で、
子供たちに対して「頼む、500円払うから30分静かにしてて」って思うこともありますし、
(ワンコインで静寂を手に入れようとする)
その関連の記事もまた書きたいと思ってるんですけれども、
だいぶ、心の持ちようは安定してきて、
小さい人が2人いるって面白いなぁ

とようやく思えてきました
そして、心が落ち着いた今、ふと思ったのは、
小僧(4)の可愛さというのは、シェパードの成犬みたいなもの
である一方、
お嬢ちゃん(1)の可愛さというのは、ポメラニアンの子犬みたいなもの
なんじゃないかっていう
(いや、例えが突拍子も無さすぎるよ)
いや、何が言いたいかっていうとですね、
小僧とお嬢ちゃんの可愛さは別物


っていう、至極当たり前のことなんですけれども
(え)
小僧は、当然のことながらもう赤ちゃん感はゼロですし、見た目的には小学生くらいの感じで、いっぱしの口をききますし、通りすがりに一目見て「きゃー、可愛いー
」みたいな反応とかはもう二度とないでしょう。
(いや、誰も期待してないから)
一方で、お嬢ちゃんは未だに小さく丸く柔らかく、宇宙語しか喋らず、にこにこ無邪気で、本当にぬいぐるみのような風情を保っていて、微笑みかけられた街の人が「きゃあっ
」となることもしばしばです。
(親バカですみません)
だけど、小僧は、
おしゃべりができるからこその面白さがありますし、スパルタなスポーツ幼稚園で日々頑張りながら、お嬢ちゃんがいる故の不自由さや寂しさを乗り越えて、私の力になろうとする健気さがあって…
別のジャンルでの可愛さがあるんですよね。
本当に、こう書くと当たり前なんですけど…
実は、お嬢ちゃんが生まれてからずっと、
小僧のことを、ポメラニアンの子犬みたいに思えないことで、すごく悩み、罪悪感を感じてました
(謎にすごい犬種が限定されてるけど…)
でも。そりゃあ、当然ですよね。
だって、シェパードなんだから
(どんどんわかりにくくなってるよ)
シェパード成犬とポメラニアン子犬では、お世話の仕方も接し方も違って当然なんですから、なんら罪悪感を抱く必要もなかったんですよね。
それぞれに適したやり方で、愛情をそそげばそれで良かった。
今は、そのように思います。
そして、ちなみに、時にはどうやったって、モフモフの子犬の方が可愛く見えたって、それはそれで人間らしい感情なんだから、仕方がないんじゃないかなって。
そういう感情が芽生えたとしても、それはそれとして受け止めて、どのようにコントロールしながら子供と接していくかを考えればいいんじゃないかなと思います。
まあ、ちなみに、
私は接し方を結構間違えましたけど

(関連過去記事:【私の反省】家庭内でチームを分けすぎた件)
そんなこんなで、何やら口幅ったいことを色々書いてしまいましたが、やっと週末、しかも三連休というラッキーなことになっておりまして、皆さんよい休日をお過ごしください

ちなみに、(ちなみにが多いな)
シェパード成犬とポメラニアン子犬の例えは、あくまで我が家の3歳差兄妹の場合でして、たとえば、
2歳差兄弟→秋田犬と柴犬
5歳差兄弟→ゴールデンレトリバーとトイプードル
年子兄弟→サバンナのトラの双子
みたいな感じかなと想像しております。
(勝手すぎるだろ)
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