小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし -20ページ目

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

〜小僧4歳9ヶ月、お嬢ちゃん1歳9ヶ月です〜
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前回思いつきで書き始めた保育園等比較の話がまだ途中なんですけれども、忘れぬうちに書いておこうと思いまして、ちょっと突然別の話になります

あの…よろしいでしょうか真顔
(いや、そう言われても)


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【はじめに】お嬢ちゃんのアザと治療のはなし

なんか、突然すぎましたかね?!

ちなみに、あんまり深刻な感じにならないで大丈夫ですからパーアセアセ
(おろおろ)

実は、これまで特には書いてなかったんですが、うちのお嬢ちゃんには、太田母斑という生まれつきのアザが顔にあります。

ネット情報によると、日本人の500〜1000人に1人くらいの確率であるらしいですね!
どうやら、梅沢富美男さんもそうみたい真顔
(よくわからない補足)

お嬢ちゃんは、顔の左側のおでこから頬にかけて、薄く青アザが広がってる感じでした。

しかし、現代のレーザー技術の発達は素晴らしいものでして、生後3ヶ月からこれまで5回ほどレーザー治療を受けて、おでこと頬の部分に関しては、言わなければわからないくらいになりました。

ちなみに、太田母斑は、自然に消えることはないですが、レーザー治療でほぼ完全に消えるアレらしいす上差し
(もやさまのナレーション風に)

治療は、美容クリニックのシミ消しレーザーと同じような感じで(やったことないけど)、事前に麻酔シールを患部に貼って、数分間ビシッビシッと光線を照射して、おしまい。
照射後も、特に腫れたりただれたりしないし、数日軟膏塗って紫外線に気をつけるくらいで、特殊なケアも必要なく…

少しずつ消してゆかなくてはならず、しかも次のレーザーまで3ヶ月は間をあけないといけないのがもどかしくはありましたが、これまで、母子ともにあまり負担やストレスなく、歯医者に行くくらいのノリで治療を受けてきました。

でも、どうしても、目の周りだけは、「暴れたら危ない」という理由で治療出来ず…

それ以外の部分のアザがほぼなくなった分、目のところだけがやけに目立つようになりえー?

そうですね、初めて会う人の8割くらいに「あれ、目のところぶつけたの?」と聞かれるレベルでした。
(この説明がこれまた難しいのよ、奥さん!)←誰

というわけでして、色々考えたのですが、思い切って、全身麻酔をかけて目の周りにもレーザーを照射してもらえる病院に転院しまして、

このたび、

二泊三日の付き添い入院で、お嬢ちゃんの目の周りのアザを消しに行ってきましたよ!!
(これだけ読むとよくわからない)


いや、ほんと、前述の通り、治療自体は、ビビーと光線を当てるだけなんですけど、やはり全身麻酔となるとかなり大ごとになってしまいまして、小児病棟に前日入院&翌日退院のまさかの3日間入院コースになってしまいましたチーン

あんまり、付き添い入院される機会もない(というかそんなのないのが一番)と思いますが、どんな感じだったか、何回かに分けて書き記しておきたいと思います。

あの…

結構、地獄絵図でしたチーン
(予告)

一両日内にアップ予定、次回に続きます!


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