(改めてみてもクオリティが低い…)
いや、些末なネタなんですけれども、最近小僧がときどき、
「コゾウちゃんのとなり、あいてるよ?」
と言って、隣りに座るよう促してくるんですよ。
特にオードリーを集中的にテレビで見せた覚えもないのですが、「へっ!」とかも言ってる気がするし、もう生まれつきの春日なのかもしれません。(あきらめ)
そうは言っても、誘われると嬉しいので、先日も誘われるままに隣りに腰掛け、ほっこりしながら「日本昔ばなし」(昔とオープニングが変わってて少しショックを受ける)を見ました

すると…
錯乱状態のおじいさんが何の罪もない無抵抗の馬を叩きのめしている場面

どうやら、
「農耕用に馬を購入したところ、一人娘があまりに馬をかわいがりすぎて、ついには馬小屋に泊まり込んだりするようになり、嫉妬に駆られた父親(年老いている)がいっそひとおもいに馬を殺してしまおうとしている場面」
だったようです
(理不尽すぎる)
(理不尽すぎる)ちなみに、この後娘は死亡した馬とともに消えてしまうものの、やがて悔恨にむせぶ父親の夢枕に立ち、「臼の中に虫がいるから育ててみれ」と教え、それが養蚕業の始まりになったというオチです。(おしらさま、というタイトル)
…とりあえず、この脈絡のなさが何かこわい
(金曜10時のドラマに応用できる何かを感じる)
結局、あんまりホッコリできませんでした

全然関係ないんですけど、私が最も印象に残っている昔ばなしは、
「柿のすごい甘いニュルニュルした部分を尻から出す妖怪の話」
です。(今思うと謎すぎるけど、子供の時は何か美味しそうにみえた)
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