小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし -18ページ目

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

〜小僧4歳10ヶ月、お嬢ちゃん1歳10ヶ月です〜
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あれっ、いつのまにか前回投稿から3週間以上経ってたんですね…
光陰矢の如し真顔キラキラ(誰)


ちょっと間延び感が隠しきれませんが、突然始まったお嬢ちゃんの入院シリーズの続きとなります上差し

これまでのあれやこれや↓

ささ、やっと手術本番です。(遅)


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【DAY2】親の覚悟が試される、泣いて叫んでの手術当日


さて、いよいよ手術(全身麻酔&レーザーびびび)の当日。

手術室に行くのは、9時頃の予定でしたが…

なんか、朝6時に起こされるチーン
(もちろん、母子ともに)

しかも、なんとも残酷なことに、お嬢ちゃんは朝ごはんヌキですから、

とりあえず起こされたけど、あと3時間、検温以外何もやることないポーン

っていう、おそるべき状態にゲロー

お嬢ちゃんもまだ寝たそうで、めっちゃ機嫌悪い。

え、なんでもうちょっと寝かしといてくれなかったのチーン
(罪なき看護師さんへの恨み節)

空腹のお嬢ちゃんの目の前で何か食べるなんて出来ませんから、とりあえず私も飲まず食わずのまま、取り急ぎ…

朝6時半からプレイルームに行くアセアセ
(さすがに貸し切り状態、でもあまりにも眠くてブロック割りそう)

そんで、朝7時半くらいからは、Eテレのお世話になりつつ、狭い空間でブンバボンしながら、なんとか9時までしのぎましたー。(疲)

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まあ、でも、こんなの、さしたる話じゃありません。

いよいよ、手術着(サイズ合うのがなくて新生児用の産着を着用)に着替えて、手術室に向かうお嬢ちゃん…

(載せていいかよくわかりませんが、こんな感じ)

…いやぁん、かわいそうえーん
(と言いつつ、かわいくてしっかり写真撮る)

このような健気な歩みで手術室へ入り、じたばたしながら口にマスクをあてられ、シュコーシュコーとやられるお嬢ちゃん…

ドラマみたいに、すぐストンと眠りに入りました。
(ちなみに私は、暴れるのを押さえつける特命担当として、手術室まで入りました)

そして、私は一度部屋へ戻り…

お嬢ちゃんが心配すぎて何も喉を通らないような気がしましたが、取り急ぎ、朝から我慢してたチョコクロワッサン(前日にコンビニで買っといた)をめっちゃ高速で食べましたコッペパン
(食うとるやないか)


そしたら、案外早く、20分後くらいにはもう手術完了の連絡が来て、お嬢ちゃんをお迎えにアセアセ

ああ…

一体どうなってるのかしら…

大丈夫かしら…


ああっ、もう、想像通り、お顔がガーゼとテープでぐるぐるやし、点滴の管やら心電図モニターのコードやら色々つけられてる滝汗

…いやぁん、かわいそううううぅえーん
(2回目)

想像してた通りでしたが、やっぱりかわいそうでした。

ちなみに、このときはまだ眠っていて、てっきりまだ麻酔が効いてるのかと思いきや、

看護師さん「いえ、麻酔はもう切れてるはずなので、これは普通に寝てるだけです…」

とのことで、さすがに早朝から遊び倒したせいで、疲労のあまりぐうぐう寝ていたようですzzz
(それもかわいい)

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そのまましばらく見守っていると、とうとう目を覚ましたお嬢ちゃんポーン
(たぶん五分後くらい)

ああっ、頑張ったわね笑い泣き

ヨシヨシ…

とする間も無く、

自分の体に色々付けられてるのに早速気づいて、めっちゃ怒り出した!!
(まあ、当たり前)

その状態のままでお部屋に戻った後も、すこぶる荒ぶるお嬢ちゃんおーっ!

この世の終わりかと思うほど泣き叫んでるゲロー
(お隣の赤ちゃん、本当ごめん)

でも、点滴がついてるからうかつに抱っこも出来ないし(ブチっと抜けたら大惨事)、

勝手に食物を与えてはいけませんからお菓子とかもあげられないし(そもそも麻酔直後に食べたくないだろうけど…)、

もはやしまじろうのDVDを付けても火に油を注ぐだけだし(一緒に踊ろう!と言われてもね)…


オロオロしながらとにかくなだめて、泣き疲れたお嬢ちゃんを私のお腹の上に乗せて寝かせて、再び起きたら同じことの繰り返し…
っていうのを、たぶん10時〜17時くらいまでやってたんじゃないでしょうか爆弾


幸い、旦那氏が2日間有休を取ってくれて、小僧が幼稚園に行ってる間はずっと一緒に病院にいてくれたのでだいぶ心強かったですが、とにかくお嬢ちゃんがかわいそうで心が折れましたえーん

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でも、夕方にはだいぶ元気になってきて、密かに心配していた全身麻酔の影響も全くなく、点滴をつけたままで病棟内を歩き回り、夕食はあっさり完食し、管が抜けた後は早速プレイルームに直行し、夜も普通にすやーと寝ました。

そして、翌朝にはもうほぼいつものご機嫌なお嬢ちゃんに戻り、無事に退院できましたほっこり

もちろん、お顔には巨大なガーゼが貼られていて痛々しかったですが…

本人は、もはやガーゼは自分の一部と諦めたのか、特に剥がしてしまうこともなく、おとなしくケガ人ルックを受け入れておりました。

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ちょっと最後の方が駆け足になってしまいましたが、以上がお嬢ちゃんの入院生活でありました真顔

たった二泊三日でしたので、そんなに言うほどの体験じゃないかもしれませんが…
(え、完全にタイトル負けしてる感ありますよね…)

病棟の限られたエリアから出られない閉塞感、
飲食も就寝起床も全てコントロールされ、お風呂も30分予約制でゆっくり入れない不自由さ、
家族に会えるのは面会時間だけという寂しさ…

など、入院生活の辛さを垣間見ました。

以下、ちょっとシリアスな話なんですけど…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

小児病棟には本当に色んな子が入院していて、痛々しい様子の子や、たとえ元気そうであってもかなり長期でここにいるんだろうなぁという子もたくさんいました。

そうした中で、個人的に、胸が痛くなった場面がありまして…

夜7時頃にお嬢ちゃんとプレイルームに行った時、ちょうど小僧くらいの年頃(4〜5歳)の男の子と、面会に来たらしいお父さんが、ドミノで遊んでたんですよね。

なんてことない遊びで…

お父さんは、一生懸命、ドミノをたくさん並べてあげてて…

キレイに並んだのがズザーッて倒れるのを見て、男の子が喜んで、「ねえ、次はもっとこうして〜」といったリクエストをしてるんです。

すごく普通の親子の光景。

でも、お父さんが、「うん、でもね、もうそろそろお片付けして、お父さん行かなきゃ」って。

まだ夜7時半くらいなんですよ。

うちの小僧だったら、ゆったりテレビ観たり、お風呂入ったりしてる時間。
その後だって、寝るまで、いや、朝目覚める時まで、ずっとパパやママと一緒で、わがままも言い放題なのに。

この男の子は、時間になったらパパと「バイバイ」しなきゃいけない。
それでも、全然駄々をこねたり泣き言いったりしないんです。

どんだけ寂しいんだろう、
どんだけ色んなこと我慢してるんだろう…

と想像したら、身につまされて、今の自分たちの日常がかけがえのないものなんだと心から思いました。

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…以上で、ほんとにこのシリーズを締めくくりたいと思いますけれども、同じく太田母斑のお子さんをお持ちの方などは、術後の経過なども気になるところかと思いますので、後日また簡単にアップデートさせてもらえればと思います。

もう…

ほんとに…

健康がいちばん笑い泣きキラキラ
(カステラ二番)←余計

皆様も、どうか健やかなる日々をお過ごしくださいもぐもぐ

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