小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし -166ページ目

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

昨日は、また経過の診察に行ってきました病院

実は前回の検診で、胎児の不整脈の可能性について指摘されていて、心配してたのですが(実は小心者)、幸い消失してたのでひと安心しました合格

そして、「2人目以降の子供を出産する女性に向けたブックレット」なるものをもらいました本

すいません、ちょっと以下文字多めです汗
(さては絵描くの面倒臭くなったんだな)
↑ちがうよー

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

「ふぅん…」というちょっと斜に構えた思春期の少年のテイでぺらりぺらりとページを繰っていた私でしたが、想定外に、当該ブックレットにインスパイヤーされてしまいました宝石赤
(まだそんな心が残ってた…!!)


以下、内容ポイント抜粋です。

◉上の子に、「〇〇のときも、こうやって毎日話しかけていたんだよ」「〇〇もお腹の中にいる時から皆んなが大事に守ってくれたんだよ」と伝えて、今度は今お腹の中にいる赤ちゃんにも同じようにしてあげることを伝えます。

◉赤ちゃんが産まれても、周りの人は突然「お兄ちゃん」などと呼ばずに、今まで通り、名前で呼んであげましょう。言われなくても、「ぼくはお兄ちゃん」と自覚していくものです。

◉赤ちゃんの存在については、「どう?かわいいでしょう」などとこちらの感想を押し付けず、子どもの素直な反応を大切にしましょう。赤ちゃんに興味を示さないときは無理強いしないようにしましょう。

◉上の子にとっては、あなたのパートナーがある日突然家にあなたのほかに同じく大好きで素敵なパートナーを連れてきて、一緒に暮らし始めるような感じ。「新しいパートナーはどう?」と。嫉妬するのは当たり前です。

◉構ってあげられなくなってかわいそうだからと、今までダメとしていたことを、急に良しとしないようにしましょう。子どもは混乱してしまいます。

◉出産が近づくにつれて、子どもは不安になります。この期間は、大きな変化を避け、完璧なトイレトレーニングなどを無理強いしないようにして、出来る限りいつもの子どもの日常を保ちましょう。


結構シンプルなことばかりですが、

…正直、目からウロコでしたポーン
(もーこれまで何考えてたの)


これまでどういうふうにしてたかというと、

◉とりあえず、赤ちゃんがいるとか産まれるとかは、まだあんまり言わない(お腹も必要以上に見せない)

◉でも、少しずつ自覚を持ってもらいたいから、ちょいちょい「お兄ちゃん」とか呼んでみる

◉「妹が産まれたとしたら嬉しいかな?嬉しいでしょ?」と洗脳を試みる

◉私の妊娠以来、休日も行動範囲が狭まってるもんなぁとの思いから、YouTube鑑賞時間をつい延長してあげてしまう

◉赤子が出てくるまでには完了させようと、トイレトレーニングを急ぐ(休みの日などはやたらトイレに連行する)


…全部、違ってたゲロー
(もー、これだから便秘にもなるんだよ)
↑関係ない

いや、自分なりには色々考えてたんですけどね。
なんか、つい焦ってたのかなって思いました。

小僧が言うこと聞かないで勝手なことばかりするのも、

「何で私の身体がこんなに辛いのに、わかってくれないんだろう」
「何で追加で負担かけるようなことばっかりするんだろう」

というふうにしか考えられなくて、日々めっちゃイライラしてました爆弾
(だから便秘になるんだって)
↑だから違うって

でも、小僧にも、色々な感情があるはずなんですよね。
そのへん、想像力が欠如してたのかもしれません。


…というわけで、心を改めて、ブックレットに記載あった「お腹を一緒に触って、赤ちゃんが動いたりキックしているのを一緒に感じて、共有できると良いですね」というのを、晩に早速実践アップ
(イェイイェイ)

うねる(毛の生えた)お腹を見せると、意外と興味深そうに見ているので、「おっ、これはいける…!!赤ちゃんを感じてもらうチャンス、キター(°▽°)!!」と浮き足立ちましたが、結局、

指先で思いきり腹を押され、感触を楽しまれて終わりました笑い泣き

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…なかなか道のりは険しいようですチーン
(あと1ヶ月半で追い込みじゃーDASH!
↑だからそういうのがよくないんだって




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