
(はーつゆきーにー♫)
↑そんなに浸透してる?
ところで、当初、2人目の子どもを迎えるにあたっての私の前提条件は、
「小僧が労働力としてカウント出来るようになってから」
というものでした。
(えっ)
ところが、いざフタを開けてみると、
「小僧が労働力となるどころか、むしろ、私の労働を増やしている」
というむごたらしい状況だったのです
(参考記事はこちらなど)
まあ、まだ3歳にもなっていない小僧ですし、男の子は何かと幼いとも聞くので、小僧を役立てる構想は、豊洲新市場開設と同様、安全性が確認できるまで当面延期することにしました

(アセスメントやり直し)
しかし、かたや、小僧が好む「きかんしゃトーマス」を観てみると、機関車たちは全員「役に立つ仕事をしたい」という気持ちで溢れているのです。
・「◯◯伯爵を乗せる重要な仕事を任されたんだ」
・「急行列車を引くのは俺だけだぜ」
・「郵便貨車を引くのは大好きな仕事なんだ」
・「土や石を掘るのは本当に楽しいのよ」
・「今日もいいスクラップを運ぶぞー」
正直、モチベーションのわきどころがよくわからないものもありますが、皆んなこういう感じです。
…もしや、小僧にも、こういう気持ちがあるのかもしれない

ふと、そう思われたため、思い切って、あえて色々な雑用を小僧に申し付けてみるキャンペーンを展開しました。
まあ、主に、「ちょっと◯◯取ってきて」「これ持って行って」などです。
すると…
最初は、用事を申し付けられると嬉々として了解するところから始まり、やがて、特に頼まないのに自ら気を利かせてやってくれることもちらほら出始めました

(おおぉ)
やはり、子供心にも、「役に立ちたい」という気持ちがあったのでしょうか。
確かに、自分の幼少時を思い出しても、そういう気持ちがあった気がします

もちろん、小僧が出来ることはまだまだ知れてますが、この心意気が嬉しいですね
そこで、ついつい…
ちょっと、要求レベルが高めになってしまうときもあります

(結局、要求に応えられず同行を求められるパターン)
ちなみに、小僧が先日私の手を引いて歩いてくれた件(昨日記事ご参照)ですが、これもたぶん、
「手を引いて歩いてあげる」=「困っている人を助けてあげる」=「役に立つことである」
という発想の下の行動だったのではないかと推測しています

なので、母の想いが届いた云々とはちょっと違いましたね

(うーん)
まあ、こんな感じで、これから徐々に「役に立つ小僧」を育成してゆければと思っています

ちなみに、トーマスの原語Ver.では、「役に立つ」を「ユーズフル」(まんま)と言っていましたので、小僧には「ユーズフルになりなさい」と言い聞かせています。
(伝わるのか?!)
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