「保健所に連れて行く」
…というと、何か迷子の犬猫みたいですが、そうではありません
(偏見でしょうか)
(偏見でしょうか)「小僧の反抗期を制するプロジェクト」が煮詰まっている今日この頃…
(これまでの話→再燃する小僧の反抗期、魔法の言葉「オシエテ」の実践と効果)
やはり、一度プロフェッショナルに相談してみよう

(仕事の流儀!)
↑とりあえず言いたいだけ
…というわけで、行政サービスの妊婦面談(※)で保健所に行くついでに、専門家の先生との小僧の育児・発達に関する相談もお願いしました

(※)妊婦に出産・育児の制度説明や相談の場を設けているもの。行くとプレゼントがもらえるというので行きました。(貪欲)
何というか、以前から、
「ちょっと元気すぎる…というか、落ち着きがなさすぎる?」
(いつもしゃべってるし動いてる)
「全然言うこと聞いてくれないし、会話噛み合わないけど、言葉の発達は大丈夫なのか…?」
(わかった、って言った10分後に同じ過ち)
「自己主張というかこだわりが強すぎる気が…」
(新幹線の持ち方とか別にどうでもいいだろ)
といった点がやはり懸念で、一度、相談に行ってみようとは思ってました

(実は)
もしかすると何か厳しいこと言われるかもしれないけど、小僧に合った接し方とは何なのか、真実を知りたい…!!
そんな気持ちでした。
(真実はいつもひとつ!)
↑これもとりあえず言いたいだけ
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
面談は、保健師さん1人+専門家の先生1人で対応してくれ、小僧1匹一人のために、1時間以上も時間をとってくれました

しかも、丁寧で優しい対応…
普段、住民税を納めていたのはこのためだったんですね。
(いやらしいこと言うのやめて)
ちなみに面談の中でやったことは、
・色んなモノの絵を見て、名称を答える
・色の名前を答える
・先生が作ったのと同じように積み木を積む
・画用紙にお絵かきする
・色んな形が描いてある二枚の紙を見比べて、同じ形を探し出す
などなどの、いわゆる発達テストのようなもの。
テストの間ちゃんと座っていられるのか、まずそこから不安でしたが(どんだけ)、意外にも楽しんでいる様子…
さすが、先生プロフェッショナルです。
(仕事の流儀ですね)
↑もういいから
そして、結果は…
「年齢相応の発達ですね」
とのこと。
…
…
…正直、めちゃくちゃほっとしました
もし、何らかの問題が指摘されたとしても、それも含めて小僧の個性と受け止めて前向きに対応していこうとは思ってましたが、やはり、ほっとしました

小僧チャン、よくがんばりましたね

(親バカ)
しかし一方で、
「じゃあ、何でこんなにコントロールが難しいのか
」
(日々どういうふうに接したらいいのか?)
という素朴な疑問…。
それに関しては、
「自分の興味があることをやりたい気持ちがすごく強いんでしょう」
「まあ、言ってみれば頑固なところもあるのかもしれませんね」
「あと、この年齢だと、言葉で言うだけじゃ理解できないことも多いです」
との分析。
そして、
・子どもが興味を持っていること、やりたいことに、まず共感してあげる(「走るの速くてすごいね」とか)
・「〇〇すると、お母さんうれしいな(もしくは悲しいな)」と繰り返し伝えてあげる
・なるべく、見せてあげたり、体験させてあげたりしながら、説明してあげる(言っただけではピンとこないかもだから)
などなどのアドバイスをもらいました

…まあ、画期的な解決策は結局ないようでしたけども

地道に毎日コミュニケーションしていくしかない、そして、
もう少し年齢が上がって色々わかってくるのを待つしかない
ってことですね

(果てしないー)
ちなみに、発達テストの項目で、小僧が結局唯一出来なかったのがこれ↓
このときは、真っ直ぐな線を描く、という極めてシンプルなお題…。
先生が気を利かせて、「ほら、線路描いてごらん?」とか工夫して言ってくれたのですが、
「せんせー、新幹線描いて!」などと逆にオーダーを出す始末…
やっぱり、頑固者のようです

(がんばれー)
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