(これまでのお話はこちら↓)
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そんなこんなで、入院中から早速赤子に翻弄される生活が始まったわけですが、出産したことにより、いわば体内の北方領土が返還されたわけですから、それなりの爽快感はありました

(それ言いたいだけだろ)
妊娠中の体重増加=胎児+胎盤+αだったので、出産と同時にほぼ妊娠前の状態に戻り、実際には何にも出来ないのに、何でも出来そうな気がしました

(大丈夫?小人とか見えたりしてなかった?)
ちなみに、入院中の生活は、身体のダメージや赤子の世話こそあれど、基本的には上げ膳据え膳だったので、身の回りのことなどで困ることは特にありませんでした

しかし、初めての出産…且つ、ちょうど世間の年末休みと重なったこともあり、旦那が一日中付き添ってくれる日が結構ありました。
(一日中=面会時間の10時〜19時くらいまで)
「なんて優しいのかしら…
」
」そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
いや、実際そうなんですよ。
ほんとに…
でも…
でも…
朝10時…(面会時間開始ちょうど)
…
…そんなにやることがないんだ
部屋が個室だったので、別にいつまでいてもらっても構わなかったのですが、個室とはいえ、何というか東横インの最狭小の部屋くらいの感じなわけです。
(ゴージャス感はゼロ)
そこに、何時間もただただ付き添うためだけにいるわけですから、だんだん何だか気の毒になってきました。
というか、ちょっとした物を買ってきてもらったり、沐浴指導とかに同席してもらう以外は、特にお願いすることもないので、どちらかというと、家の掃除でもしてもらった方がいいような…
いや、そんなことを言ってはいけない…
心配して来てくれてるんだから…
でも、でも、やっぱり…
家でエアコンの清掃とかしてもらってた方がいいような…

…そんな、ハートウォーミングな日々でした

(もうよくわからないですね)
まあ、あと、私も赤子と同じリズムで日中いきなり2時間くらい寝ちゃったりしてたので、その間申し訳ないなぁと思ったりもしました

そんなこんなで、母子同室のみならず謎の旦那同室もあったりしたわけですが、今考えるといい思い出です

(いや、もう一回同じシチュエーションあるから)
ちなみに、前回は総合病院だったので子供は病室に入れませんでしたが、今回助産院では、旦那のみならず小僧もいくらでも部屋に入って来てOKなので、母子+旦那+小僧同室で、適宜カオスになりそうです

(どきどき)



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