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まだ、小僧が生後10日くらい、私が退院して間も無くの話です

実は、小僧が予定日の2週間くらい前に産まれたこともあり、我が家は赤子を迎えるための準備が色々と間に合ってませんでした

(人のせいにする)
そこで、旦那に、至急諸々のベビーグッズ買い出しをお願いしたのですが…
残念なことに、汎用性の高いベビーグッズを取り揃えている店が近隣にありません

(無意味に小洒落た海外ブランドのおしゃぶりとかは売ってる店はあり)
すると、車で15分くらいの距離にあるアカチャンホンポに自転車で行くという決断をした様子

(しかも既に日が落ちてる…イヤな予感)
(既に授乳のサイクル2回くらい終わってるよ)
何か、暗くて道に迷ったらしい

私も、まだ母歴が浅いので全然余裕なく、赤子と2人で取り残されたこの3時間めちゃくちゃ長く感じて、最後の方とか泣きそうでした

(産後鬱寸前)
しかも、成果物を確認すると…
(ちなみに他に頼んでたものはあんまりいいのがなかったらしい)←だからって
…というわけで、当然この後ちょっとした産後クライシス的いさかいが起きたりもしたわけですが。
その後色々試行錯誤しながら、育児における協業体制を構築することが出来た気がします

ちなみに、ご参考までですが、小僧が赤ちゃんの頃の、旦那ちゃん担当業務はこんな感じでした(また当時の育児日誌から見つけた)↓
・哺乳瓶でのミルク投与
・オムツチェック&交換
・沐浴
・沐浴
・哺乳瓶洗浄
・洗濯
・買い出し
・食器洗い
・部屋の温度湿度管理
まあ、平日はどうしても難しいので、休日に限られるところも多いですが…
こうして見ると結構頑張ってくれてましたね

思うのですが、産後、多くの場合、
お母さんの方は「自分の生活=赤子の世話」
になるのに対して、
お父さんは「自分の生活に赤子の世話が加わる」というスタイル
という感じなのではないでしょうか。
(どんなに協力的なパパでも、長期の育休とか時短とか取らない限り、物理的に無理ですもんね)
まあ、産休とるのも、出産するのも、授乳するのも女性なので、生物学的にもこうなるのは自然な流れかなぁとも思うのですが、一般的に産後ちょっと夫と噛み合わなくなる根幹はここなのかなぁと思います。
私は、子どもが出来るまでの人生、少年青年マンガ大好きでしたし、酒飲みでしたし、酒席でのネタも何でも平気でしたし、仕事も総合職だったこともあり、男女の差を感じる場面が正直ほとんどありませんでした
(よく結婚できたね)
それが、こと妊娠・出産というイベントにおいては、否が応でも生きものとしての男女の差異を強制的に思い知らされることとなり、本当に衝撃だったのを覚えています
(私も早く飲み会復帰したい
)
)よく言われることですが、「女性は妊娠/出産した時から母親にならざるをえない」のに対して、「男性は実際の子育てを通じ、そして父になる」ということなのかなぁと感じました

(あれ、まとまった?まとまった?)
予想外にマジメな記事になってしまい、自分でも何が起きているのかよくわかりませんが、とりあえず、ここまで読んでくださった方、いたみいります。
今回出産では、既に小僧がいるので、「そして」とか言ってる余裕はなく、「もうすでにいきなり」父になってる必要ありますが、きっと大丈夫でしょう。(言い聞かせる)
とりあえず、必要なグッズがあった場合は、Amazonで買おう

(学んだ)


自己紹介は