本日は、約2週間ぶりの妊婦検診へと行ってきました![]()
(前回脅かされた割に結構間隔空いた…)
先生「まあ〜、今すぐに産まれる感じではないね。実際、37週で陣痛来る人っていうのは、ほとんどいないんですよ
」
私「あっ、そうなんですか
(ほっとする)」
先生「でもね、子宮口がやわらかくなってる&指一本分くらい開いてるからね」
私「はぁ」
先生「一旦陣痛始まったらすごい早いと思うから、痛いと思ったら、すぐ連絡して」
私「はい…ちなみに、それって痛みが何分間隔くらいになったときですか?」
先生「うん、もう間隔とかじゃなくて、2〜3回痛くなったら、すぐ電話して」
私「…えっ、あっ、はい
(そうなの⁈)」
先生「えーっと、次回検診は来週27日やな〜。でも、そこまで持つかな」
私「……
」
そんな、思わぬ先生からの具体的予想も飛び出た昼下がりでした
(出産日ダービー)
この他、前回の分娩時間の半分くらいの時間になるとかいう、分娩時間ダービーも発生してましたが、それだと陣痛から2時間くらいで産まれる計算になり、いくらなんでもどうなんだろうと懐疑的ではあります…
とりあえず、いつも以上に痛みにアテンション払いつつ、日々を過ごそうと思います
(もはや便意すらも陣痛に思える)
しかし、こうして、いよいよ「産気づく」というあの瞬間が現実味を帯びてきた今日この頃…![]()
今回は小僧がいるので、プーチン大統領が山口空港に遅刻した時くらい、オペレーションが複雑化することが予想されるため…
(そのイメージ合ってる?)
ケース別にシミュレーションの上、関係者各位に事前に周知徹底することといたしました![]()
(何故ビジネス文書ふう)
内容を全部ご紹介すると長すぎるので、結論から言いますと、
「小僧と2人きりのときが、一番こわい
」
という当たり前すぎる事実…
まあ、今週正産期に入ってからは、旦那も早めに帰宅してくれてる上、うちの母もかなりの高頻度で来てくれてるので(オバアチャンカード最強説)、小僧と2人きりというカット(普通に場面と言え)は限定的ではあるものの、やはり一番不安なのはこれです
なんか…
こういう…
理不尽なことが想像されます![]()
あと、お風呂中とかもこわいですね
(最近江戸っ子じいさんの如く長湯の傾向だし)
それから、これも当たり前なんですが、
「夜〜早朝に産気づくのも、結構やだな
」
という
寝ている小僧を家に1人残していくわけには行かないので、旦那には少なくとも翌朝まで小僧と家で待機していてもらわねばなりません
とすると…
結局、小僧どころか旦那にも立ち会ってもらえずに、
一人で出産に挑むという展開![]()
さ・び・し・い…![]()
そして不安
(長時間寄り添って腰をさすってくれるバイトさん、絶賛募集中)
前回出産のときは、旦那がずっと付き添ってくれてたので、何やかんやで助かりました。
今思うと、ラッキーボーナスステージ的なシチュエーションだったんだなと…
(陣痛カウント間違えた時叱責してゴメン)
まあ、そんなこんなで、色々考えてると不安になりますが、きっとなるようになるでしょう![]()
もういっそ早く出て来てほしいなぁという、取り急ぎの気持ちです
ちなみに、以下、ケース別シミュレーションの詳細ですが、何かマニアックなので、ご興味ある方だけどうぞ…
(実物はWordで作成してます)←ヒマ
何か抜け漏れあれば、ビシバシご指摘ください![]()
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【平日パターン】
① 夜中〜早朝(小僧寝てる)に陣痛発生:
・とりあえず、自分だけで助産院へ。基本、1人で出産に挑む。
・旦那は会社休み。小僧を保育園に連行後、助産院へ。
・夕方にオバアチャンが小僧をピックアップ、連れ帰る。
・晩に旦那が帰宅、小僧をお風呂に入れて寝かす。
② 日中(小僧@保育園)に陣痛発生:
・とりあえず、自分だけで助産院へ。
・旦那は会社早退、出来るだけ早く助産院へ来る。
・以降、①と同様。
③ 小僧帰宅後に陣痛発生:
・とりあえず、オバアチャンが来るまで自宅で耐える。
・その後、自分だけで助産院へ。
・旦那帰宅まで、オバアチャンが自宅で小僧と待機。
・以降、①と同様。
【休日パターン】
① 小僧覚醒時に陣痛発生:
・とりあえず、旦那+小僧とともに助産院へ。
・その後、オバアチャンに小僧を自宅へ連れ帰ってもらう。
・以降、平日の①と同様。
② 小僧就寝中(20時以降〜翌朝)に陣痛発生:
・とりあえず、私だけで助産院へ。
・旦那は小僧とそのまま自宅にいてもらい、私は基本1人で出産に挑む。
・翌朝にオバアチャンが自宅へ到着後、旦那に助産院へ来てもらう。
以上です![]()
(少し恥ずかしい)

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