昨夜は、赤子が何度も授乳途中で寝落ちし、布団に置いては泣き、乳をくわえてはウトウトし、また布団に置いては…の繰り返しで、謎に2時半〜5時半くらいまで格闘する羽目になりました
(5時くらいから私も心で泣いてた)
もうさ…
眠眠打破のむ?
(哺乳びんに入れてあげるから)
という気にもなりましたが、まだ体力ないので仕方ないですね
(本当に入れたら逮捕されるよ)

(眠いのでちょいちょい間違えてるかも)
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結局、小僧が赤子と初対面を遂げたのは、私の退院日@病院でした
出産日の翌日に小僧が謎に発熱したため、このタイミングになってしまったのでした。
(既に心に負荷がかかってる感)
しかし、数日ぶりの感動の対面…
お母さんも小僧ちゃんに会いたかったよ…
ほら、かわいい赤ちゃんも産まれたよ…
さあ、お母さんの胸に飛び込んでおいで!!
フフ
…
…
…小僧、全く寄りつかず
(ああ)
赤子に触ることはおろか、私にも近寄ろうとしない
あまつさえ、
「おかあさん、やだ!!きらい!!」
とか言いだす始末
(ショックのあまりまた出産しそうに)
そして当然、突然現れた妹については、
「赤ちゃん、かわいくない!!」
です

(なんというベタなリアクション)
でも、まあ、考えてみれば無理もない話です。
だって、例えて言うなら、
3年間一緒に暮らしていたパートナーが、ある朝目覚めたら突然失踪を遂げていて、数日間行方をくらまし、やっと戻って来たと思ったら、知らない若いコと一緒にいる
ようなもんなんですから…
(キー、誰よあのこ!)
「キライ」っていうことにしとけば、自分が傷つかずにすみますもんね
(3歳にして早くもややこしい心理駆け引きを学ぶ)
そんな小僧の気持ちを察して、退院後しばらくは、嫌われキャラとして家に存在しておくことにしました

(悲しい)
しかし、私と旦那以外の誰か(双方の祖父母や伯父さんなど)がいるときは威勢のいい小僧でしたが、訪問者が途絶えて、家族水入らずになった途端…
抱きついてきました

(もうー強がるなよー)
やっぱり、相当寂しかったようです

(こいつぅ)
この雪どけ後、赤ちゃんの存在も徐々に受け入れ始めた様子で、
時々ではありますが、
・哺乳瓶を持って赤子に飲ませようとしたり、
・沐浴のようすを見守ったり、
・妹の名前を保育園で先生に教えてあげたり、
といった、ちょっとした小僧ちゃんお兄ちゃん的行動も見られるようになりました
授乳のときや沐浴のとき、オムツ替えのときなどに、「赤ちゃんに〇〇してあげていい?」と小僧の許認可を得てから赤子の世話をするようにしているのですが、許可が降りなかったことは殆どありません

(上司の捺印もらうより簡単!)
クリスマスプレゼントに祖父母からもらった、はやぶさ(新幹線)のオモチャのボタンを押しては、家中に発車チャイムを響き渡らせたりしますが、今のところ思ったほどの赤ちゃん返りはないようです…
(ほー…)
今後とも、状況を注視して参りたいと思います

(ちなみに今日は普通に保育園に行けて一安心)