(だってAmazonVideoで見放題なんだもの)
まあ、そんな無為な時間も大切にしつつ、先週は助産院での「2週間検診」なるものに行ってきましたので、少しその話を…
(えー、ゴローさんの話はー?)←それどころじゃないから
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「2週間検診」とは、その名の通り、生後2週間を迎えた赤子の発育状況や、育児生活全般についての、助産師さんによるフォローアップのセッションです
ここで、改めて今後の授乳方針などもアドバイスされることになるので、ドキドキしてました
ここまで、助産師さんアドバイスに従い、直接授乳+搾乳という、一応の完全母乳スタイル(もどき)でやって来ましたが、それで果たして足りているのか、不安だったのです

そして、運命の赤子体重測定…
結果…
まさかの体重横ばいでした
(退院時から1週間で全然増えてない!)
これは…
かなり…
やっぱり…
ショックでしたね
(体重計の故障箇所を必死で探す)
結局、現時点で何か危機的レベルにあるわけでないものの、元々小さく生まれていることもあってあまり余裕がないので、ミルクも少し足していく方針となりました
(1ヶ月検診でも増えてないとたぶん相当ややこしい)
以前に少しふれたとおり、上の小僧のときもミルクを足しながらの授乳ライフだったので、特に完全母乳へのこだわりはないつもりでした。
でも、やっぱり、ここまで産後1週間〜2週間の鬼スケジュールをこなしながら、必死に自分の乳一本で赤子の腹を満たそうと頑張ってきたわけなので、それが報われなかったというのは、正直悲しかったです
なので、自宅に戻ってから…
ちょっと泣きました
(今だけはそうさせてTONIGHT)←ちなみに昼間
でも、しばらくしてふと思ったのですが、これは何の涙かというと、
「頑張ったのにうまくいかなくて悔しい」
という、自分のための涙なんですよね。
これに気付いた結果、次にやって来たのは…
「赤子よ、ごめん…」
という、十分な量の乳をあげられなかったことに対する申し訳なさの涙でした
(第2フェーズ到来)
そもそも、小さく産んでしまったことからしてちょっと申し訳ない気持ちがあったのですが、さらにそこから大きくしてあげられてないという事実…
チョーごめん
(言い方軽すぎる)
でも、そこからさらに思ったのは…
「ここまで、元気に生きていてくれて良かった」
という感謝の気持ちでした。
そして、最終的に私は、安堵の涙を流したのです

(何回泣くんだよ)
もはや、完全に、「情緒不安定かよ」というレベルですが、産後のお母さんって皆んなこんなものじゃないですかね

(仲間を作ろうとする)
一日のTO DOの中心が授乳で、それが赤子の生命維持・成長の鍵を握っていて、でもなかなか自分でコントロール出来るものじゃなくて、しかも基本ずっと家にいて誰かと話す機会もないから、頭の中がそればっかりになっちゃうっていう…
たかが乳、されど乳
ですよね
(うーん)
とりあえず、今週にまた助産師さんとのセッションをすることになってるので、状況をまたご報告いたしたいと思います

ちなみに、小僧のときは、体重が増えないなんて悩みは一切なくて、気付いたらどんどん他の赤ちゃんより大きくなってたという…
(出生体重が3000グラム超えてたのでスタートが違いますが…)
そして、今のこの状況で、改めて小僧を見ると…
…小僧、頼もしいな!!
(赤ん坊を抱っこした後に間近で見るともはや巨人に思える)
お嬢ちゃんも早くむちむちになーれ

