小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし -124ページ目

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

先日旦那ちゃんに買い出しをお願いしたところ、現場(スーパー)から電話がかかってきて、

「(頼まれた)シイタケがいいのない」
「じゃあエノキは?」
「エノキ見当たらない、エリンギならある」
「じゃあエリンギでいいよ」

という会話をしたのに、帰宅後買ってきたものを見たら、何故かマイタケだったという一件がありましたきのこ
(あの一連のやり取り何だったんだろう)


…どうも、私ですつながるうさぎ
(前置きがわけわからん上に長すぎるよ)

そんなこんなで、先週の月曜日に「桶谷式母乳相談室」に行ってきましたので、その話をしてみたいと思います足あと


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ちなみに「桶谷式母乳相談室」とは、桶谷先生なるお方が考案された「痛くない・よくでる乳マッサージ(治療手技)」が受けられるほか、授乳に関する様々な相談が出来る、小さなクリニックのようなところです。

小僧がまだ乳飲み子だったときも、相当お世話になってました合格
(先生、また乳が岩になりました!)←すぐ駆け込む


うちの最寄のところは、幸い先生が優しく、いたずらに体育会系のノリで完全母乳を目指すよう叱咤激励されたりはしません爆弾
(そんなんだったら泣いちゃう)

なので、今回も、早々にお世話になることにしましたキスマーク


受診して早速、乳の状態チェック&マッサージをしてもらいましたが、予想外に、

「すごくよく出ますねえ〜」
「これはもう完全母乳でいけますね」

とすごく持ち上げられてしまいましたカナヘイびっくり
(えっ)

実際、お嬢ちゃんの体重も数日間で一日60グラム以上のペース(ちなみに巡航速度は30グラム/日くらい)で増えており、なかなかに乳を飲みとれているようでしたもぐもぐキラキラ
(小さいのに頑張ってるね!)


そして、完全母乳移行への道筋として、先生からは以下のアドバイス…


一日の授乳回数は10回以上に(今は7-8回)

・ミルクを足す回数を減らして、その分直接授乳の回数を増やす(今は毎回ミルクを足しているが、足さない回を設ける)

・授乳間隔は、1-2時間になってしまうこともあるだろうが、頑張って(今は3-4時間おき)

・たぶん乳管が詰まりやすいので、甘いものや揚げ物、乳製品は控えて






これ実践するのはちょっとつらい滝汗
(正直)


なんでしょうね、乳が出ると言われたのはすごく嬉しかったし、やる気も出たんですけど、「すごく美人で演技力がある女優さんでも、出演作がヒットするとは限らない」的な感じでしょうか…

要は、「完全母乳にできるポテンシャルがある」=「完全母乳にできる」というわけではないんじゃないかなぁというあせる


いくら内部で乳が作られていても、体調や時間帯によってあまり出てこなかったりとか、赤子がうまく飲めなかったりとか、色々あるわけですし爆弾
(サイ○リヤのドリンクバーじゃないんだから)


それに、何より…


もうミルク足しちゃってるんだもん真顔
(うどん食べるときはおにぎりも付けるって決まっちゃってるんだもん)


ミルクを毎回足すベースで、一日7-8回、3-4時間おき、っていうリズムになっちゃってるものを、一日10回、1-2時間おきに是正していくのは、結構しんどいですチーン
(いつ「孤独のグルメ」の残りエピソード観ればいいの?)


しかも、
今回は小僧がいるし…イヒ


昨日だって、お嬢ちゃんの授乳中に、小僧がオムツに大きい方を排泄してしまったので、おしりにう○こをつけたまま、座ることもできずモゾモゾしている小僧を10分くらい待機させる羽目になりましたゲッソリ
(まあトイレでしろって話ですが…)


というか、早くお酒飲みたいから、授乳間隔がそんなに短いと困るし…
(ビール1缶分のアルコールくらいは速やかに分解できる自信あるけど)


哺乳瓶とか用意せずに乳一本で何とかなる状態、というのは確かに魅力的(便利そう)ですが、

そんなこんなでいまいち踏ん切りがつかないあんぐりうさぎ


こんなときは、期限を切ってやってみるに限るDASH!

…というわけで、とりあえずお嬢ちゃんが2ヶ月くらいになるまで(=来月いっぱいくらいまで)無理のない範囲でチャレンジを続けてみることにしましたカナヘイきらきら


今現在は、一日に9回くらい授乳しつつ(微増)、母乳だけで乗り切る回も作りつつ、でも疲れたときはミルクを使って赤子を眠らせつつ…という感じですあんぐりピスケ

(幸い、お嬢ちゃんの体重もようやく3キロを超え、少し安心感が出てきたので、多少ミルクを減らしても大丈夫そうですカナヘイピスケ


またしばらくしたらどうなってるかわかりませんが、どうなるにせよ、なるべく母・赤子双方にとってハッピーな乳ライフとすべく、精進して参りたいと思います気合いピスケカナヘイ花


…それにしても、せめて何か甘いもの食べたいチーン
(ケーキは食べたし、乳腺炎はこわし)


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