↑特に意味ないけどかわいいから使ってみたヤツ
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〈例2〉その日の出来事を話す
これまでは、小僧に「今日は保育園で何したの?」と聞いても、
「プチプチした」などと詳細不明の内容だったり(おそらく何かがプチプチする玩具)、
室内で工作活動の日だったはずなのに「公園行ったの」などとホラを吹いたり、
「〇〇ちゃんに"それ貸して"と言ったの」などと断片的な場面の報告だったり…
要は、
あんまり会話が成立してませんでした
(わざと…わざとなのか?!)
そして先日、食育(クッキングもどき)イベントのあった日…
一体何を作るのか事前にお知らせありませんでしたが、風の噂で餅を作るという情報があったので、きっとそうなんだろうと思いつつ、「今日何作ったの?」と聞いたところ、
「んーとね、キャベツをびりびりしたの」
との回答…
(ん?!)
いや、餅つきにキャベツ登場しないだろ…
(餅とサラダは共存できないだろ…)
どうせまたキャベツの出てくる絵本の話とかと混同してるんだろう
と、もはやそれ以上聞き出すことを諦めました
(はー、もう寝よう)
しかし後日、保育園からの「1月の活動報告」のお便りを見ると…
「おやつのおにぎりとキャベツのおかか和えを作りました。キャベツちぎりは手慣れた様子でみんな上手でした。…」
…
…
…小僧、信じてあげられなくてごめん
(本当に、キャベツをびりびりしてた!!)
小僧の言っていたことは合っていたのです
(それにしても、作ったもの地味すぎるだろ…)
いつの間にか、小僧は、その日にあったことを、ホラを吹かずにきちんと正確に報告できるようになっていました
(もちろん、表現はまだまだ拙いですが…)
うぅ、小僧ちゃん…
(もうオオカミ少年的扱いはやめるね)
〈例3〉赤ちゃんへの対応
以前に書いた通り(参考:小僧と赤子との遭遇)、小僧の赤ん坊に対する態度は、特に攻撃的なところもなく、妙な妨害工作も見られず、妹の存在を少しずつ受け入れ始めているようでした。
一方で、かといって、自分から積極的に関わっていくほどではなかったのですが…
ここ最近、
朝起きたら
「オジョウちゃん、おはよう
」
」夜寝る前に
「オジョウちゃん、おやすみ
」
」と言う

しかも、とても優しく
(激萌え)
さらに、さらに、
アイスクリームの形をしたオモチャを持ってベビーベッドに行き、何をするのかと思ったら、
「はい、オジョウちゃんのぶん
」
と枕元に置いてる

(ああぁん)←落ち着け
あとは、授乳しながら絵本を読んであげようとすると、「それ終わってからでいいよ」と待っていてくれたりと、全盛期の芦田愛菜ちゃんばりのちょいちょい泣かせる場面が…

(ねえ君、どこの劇団?)
そんな、健気な小僧のがんばり…
…床濡れてるけど、全然問題ないよ!!
(ちなみに、給湯温度はちゃんと設定してるから、確かめなくても大丈夫なんだよ!!)
これからも、小僧らしさを失わずに、自然体で、少しずつ妹とコラボしていってほしいです

