どうも、今日は奇跡的に1時間半も昼寝でき、万能感に満ち溢れている者です
(調子乗って夜更かしすると明日地獄を見るパターン)
とりあえず、元気のあるうちに、現在の生活における苦難と喜びについて、まとめて書き記しておきたいと思います

【苦難編】
① 自分のタイミングで寝たり食べたり出来ない
やはり、何と言ってもこれです
同じくらいの時期のお母さんたち、皆そうだと思いますが…

(お疲れ様です)
よく、産後のお母さんに向けた育児アドバイスの冊子なんかで、
「お母さんも、赤ちゃんのリズムに合わせて生活して、体を休めましょう
ウフフ」
ウフフ」というような一文を見かけるんですが、
これ、無理じゃね?!
と反感を覚えてしまう自分がいます
(33歳の反抗期到来)
赤子と共に自分も22時に就寝したけど、その後夜中2時に起きて授乳、さあまた寝るかと思っても、何かもはや眠くなかったりとか
(そして再び眠くなる頃には次の授乳時間だったりとか)
赤子が正午から昼寝しだしたので一緒に寝たら、いつの間にか午後1時半になっていて、起き抜けの授乳がひと段落する頃にはもはや2時半、すっかり昼食の空腹ピークが過ぎてたりとか
(そして冷凍のチャーハンを取り急ぎかきこむ)
コーヒーで一息入れたいなと思っても、なかなか赤子が寝てくれず、ずっと相手してるうちに時が過ぎ去り、結局コーヒータイムが夕食直前になったりとか
(台所での立ち飲みじゃあ癒されない)
小僧が夜やっと寝た後、自分も激しい眠気に襲われ、ソファでウトウトしたら最高に気持ちいいタイミングのときに、赤子が突然「アァーン」てなったりとか…
(まぶたにマジックで目を描いて再び授乳)←ウソ
赤ん坊のリズムに全部合わせて出来ると思ったら、大間違いやぞう
…みたいな
(すごんでも全く怖くないチンピラ風)
前回記事で書いた通り、基本的に、赤ちゃんが起きてる間は色んな用事の遂行を諦めてはいるのですが、睡眠と食事はどうしても省くことが出来ず…(当たり前)
やはりなかなか悩ましいですね
(ぐぅ)
② というか、食べたいものが食べられない
現在、乳が詰まる原因になるとされている、乳製品、甘いもの、脂っこいものは極力控え、なるべくあっさり、和食中心に食べるようにしています
(修行)
何しろ、乳が詰まってしまったら、石みたいになった箇所の痛み自体もさることながら、それを解消するために母乳外来に行ったりする面倒くささ、また、授乳もうまくいかなくなることによる生活リズムの崩壊など、本当にひどいことになってしまう…
乳が詰まるか、1週間便秘になるか選べと言われたら、おそらく便秘の方を選ぶことでしょう。
(ってかそれどんなシチュエーション)
どうしても甘いものが食べたくなったときは、スーパーで買ったあんみつを3日間に分けて食べるくらいの慎重さで、生活しています
(「一杯のかけそば」並みの悲壮感)
でも、やはり、食べたいものが食べれないのはつらい…
たまには朝食に、納豆ご飯じゃなくて、菓子パンとココアとかをチョイスしたい日だってあるじゃないですか…
もはや納豆にすらイライラする…
そんなにネバネバネバして…
大体そのフィルム取りづらいし…いつも数粒くっついてくる奴何だよ…
タレとカラシ別々に入れるの面倒だから、もうカラシ味のタレにしとけよ…
…
…
…理不尽
(納豆ごめん、本当は結構好きなんだ)
授乳が落ち着いたら、無駄にフォトジェニックなパンケーキなど食べに行きたいと思っています
(いつになるんだろう)
③ 小僧ケアとの両立
…産前から予想していたことではありますが、やはり、これも結構厄介です
少し前の記事(こちら)に書いた通り、小僧も妹が産まれてから大分成長が見られますが、まだまだ三歳そこそこのイタズラ盛り&甘え盛り…
スーパーで活きナマコを触ってしまったり…
(スーパーもよくそんなもん置いてたな…)
お風呂の時、お嬢ちゃんに水鉄砲でお湯をかけようとしたり…

(手伝おうとしたのかな…)
室内でボールを放り投げてベビーベッドの中に入れそうになったり…
(その後ボールはこっそり隠した)
赤ちゃん用のバウンサーに座ってみようとしたり…
(こ、こわれる!)
パパがお嬢ちゃんを抱っこしてると「オジョウちゃん置いてー、ママに渡してよ」と言ったり…
(少なくともパパは自分だけのものでいてほしいらしい)
まあ、あと、一番悩ましいのが、授乳の間どうしても小僧を待たせてしまうこと
間隔が結構不規則なのでうまく調整できず、小僧のお風呂や歯磨き、寝かしつけスケジュールが、授乳のカットインのためにどんどん後ろ倒しになってしまうことも多々あります
そんなときは、小僧が最近謎にハマっている「日本昔ばなし」のDVDを見せたりしていますが、
「ちがう、『仁王とどっこい』じゃなくて、『こんにゃく問答』が観たいの!」
などと、マニアックな要求をちょいちょいしてきたりで、なかなか落ち着いて乳をあげられません
(どんな問答だよ)
とりあえず、『鷲にさらわれた子』という、その名の通り「鷲にさらわれた子供が10年以上お母さんに会えなくなる」みたいな話を観て以来、猛禽類に拉致されることを大変恐れているようなので、何かあると、
「そんなことしてると、鷲にさらわれるよ!」
と脅してしまいそうになる今日この頃です
(育児書なんかで一番禁じられている恐怖政治アプローチ)
でも、何やかんやで、色々我慢してくれている小僧に感謝ですね
(今度また「雪の宿」あげるね)
本日は結局「喜び編」まで辿り着くことが出来なかったので、また明日以降に続きを書きたいと思います
(苦難を書き綴っているうちにお腹いっぱいに…)