小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし -106ページ目

小僧+小さいお嬢ちゃんとの暮らし

あばれん坊なのに繊細な小僧(2013年12月生まれ)と、
小さくてもパワフルなお嬢ちゃん(2016年12月生まれ)
と共に暮らす、てんやわんやな日常

どうも、すっかりご無沙汰しておりますビックリマーク

先の記事でもちらりとふれた通り、小僧が保育園を辞め、この四月から幼稚園に移りまして、てんやわんやしてます…( ;´Д`)アセアセ

あまりの五里霧中感で、私も記憶が曖昧なところありますが、以下、事の経緯を振り返らせてください。
(まだ騒動の渦中にいますが、とりあえず…)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今回の小僧の転園…

これ実は計画通りでして、一年前から、くだんのスポーツ教育に特化したスパルタ幼稚園「B園」の入園申込&キャンセル待ちをしてたのです目

一年待って、ようやく空きが出ましたとの連絡を受けましたひらめき電球


この保活戦国時代のTOKYOにおいて、せっかく入れた認可保育園をやめることに迷いはありましたが…

うちから結構遠くて且つあんまりいいエリアじゃなかったし(関連記事コチラ

自由に遊べる園庭もなくお散歩の機会も少なく、
(えっ、今日めっちゃ晴れてるのに室内で制作活動のみ?!)

降園後も体力有り余った小僧が室内外を問わず走り回って暴れてばかりだし、
(そして私の体力を吸い取ってる)

園生活が自由で優しすぎてどんどんワガママになってる気がして、
(帰るとき先生に挨拶もせず走っていくし、トイレも行かないし)

「もう、お前なんてB園に入れてやる!」

と決めましたムキー
(主文、小僧被告をB園の刑に処す)

B園は、朝から子供たちが数キロ走り込んだり、跳び箱や器械体操、水泳などに取り組んだり、三歳クラスでも夏キャンプやスキー合宿があったりと、とにかく体育会系のスパルタな教育が売りメラメラ(自分だったらちょっと入りたくない)
↑勝手


「フフン、そうやって自由勝手にやってられるのも今だけだぜ…」

そう思いながら、この一年を過ごしてきたのでしたニヤニヤ
(陰湿)


実際、小僧も、通ってた保育園にそこまでの思い入れがあるようには見えず、まあちょうどいいやと思ってました。
(お友だちが駆け寄ってきてもフゥンて感じだったし、運動会や夏祭りもグダグダだったし…)


しかし…


3月も終わろうかという頃、小僧にさらりと、

「小僧ちゃんはね、4月からB園に行くんだよ音譜

と伝えたところ、

「コゾウチャン、4月からB園行きたくないDASH!

と、明確な意思表示ゲッソリ

少し面食らいましたが、

まあどうせ何となくそう言ってるだけで、転園するとか正確に理解できてないだろ…

だって、所詮小僧だし!

と、軽く考えておりました。
(完全に見くびる)


しかし、その後も、はっきりと理由は述べないものの、事あるごとに、「コゾウチャン、4月からB園行かないんだ〜」「B園イヤだ〜」と繰り返す小僧…


そして、保育園最終日の前日夜…
小僧が突然、涙をぽろぽろ流しながら、こう言ったのです。


「コゾウチャン…コゾウチャンね…
今のほいくえんが好きなんだ、残りたいんだよぉ〜!!」





…えっ、そうだったの?!ポーン(遅)


…どうやら、口に出さない&態度に出なかっただけで、通ってた保育園を相当気に入ってたようです。
(早く言ってよ)


そう言われて、私も遅ればせながら胸が締め付けられる思いでしたが(遅)、もはやどうこうできるわけもなくチーン

せめて、あんまり大々的にお別れムードを醸し出さずに、さらりと最終日を終えたかったのですが…

保育園で、お別れ会が開催され、お別れの歌を歌われてしまいました笑い泣き
(その演出、いらないから!!)

すっかりしんみりムードになった小僧を、もはやどう扱って良いのかわかりませんでしたが、
(こりん星設定を解除したゆうこりんの扱いくらい)

かくして小僧は、翌日から強制的にB園へとデリバリーされることとなったのでした…牛しっぽ牛あたま
(ドナドナ〜♫)


そして、それは、私の新たな戦いの日々の幕開けでもあったのですチーン


〜つづく


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

☟同カテゴリのランキングとなっています、お手すきの際ご覧ください

にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目妊娠・出産へ
にほんブログ村


2人目出産ランキングへ