最近読んだ本を書きとめてみた。

 

あちこちの書評で取り上げられ、連日それを目撃したことは、私に「読みなさい」ということだと思った次第。

 

話題の書ということもあった。

 

率直に言う。難しかった。私には。

 

が、しかしだ。部分部分を再読。

そのポイントを掴んでいった。

 

人類の経済活動が、地球に与えた影響は大きい、その痕跡が地球の表面を覆っていった。それが温暖化へつながり、世界的な問題となっている。そのためにどうするか?どうすればよいのか?

 

労働ということを抜本的に変えていく。脱成長。

 

私としては、斎藤氏の筆力に圧倒された感がある。

 

この提言が正しいのか、それは今時点では分からない。

人類は進化しすぎた。

どこかでブレーキをかけて歩んでもいいのかもしれないね。