長女は算数が苦手でした。
サピックスはスパイラル方式のため、
体系的に学びにくいです。
そもそも、復習型の塾なので授業に行って初めて問題に出会います。
予習シリーズの様に、事前に予習をし、授業で習い、間違えた問題を復習する。
一般的な流れができません。
最初は驚きましたが、初見で問題を解く効果は絶大です。
自分で考え、同時に思考力がつきます。
体系的とは。
例えば
「時計算」:「速さ」分野の1項目が「時計算」
「食塩水」:「割合と比」分野の1項目が「食塩水」
今解いている問題は何のカテゴリーなのかを意識して解くと、
理解度がアップし、普段の模試や特に過去問で解く際に効果的です。
例えば「割合と比」分野は、
相当算、還元算、倍数算、年齢算、売買損益、食塩水、仕事算。
これらが大問1で被って出題はされないから。
我が家は、その「問題を体系的に理解する」対策として、四谷大塚の6年テキストを、
5年生の秋に一気に解きました。
目次はこちら。(四科のまとめ 算数)
通常の授業で間違えた問題はもちろん、
スパイラルしまくりの基礎力定着テストも上記の様に分野に分けて
オリジナルプリントを作成しました。
今まで間違えた基礎トレの問題を分野別にし、
オリジナルプリントを作っていました。
個人的におすすめのプリンター
A3対応で、スキャンも必要なので複合機。
チェックペンでも滲まない。
2種類の用紙がセットできます。(用紙の入れ替えって地味に面倒なんです)
ココのおすすめ my Pick
ブログ村


