たまごをあたためよう〜多嚢胞と稽留流産を乗り越えて母になりました〜 -4ページ目

たまごをあたためよう〜多嚢胞と稽留流産を乗り越えて母になりました〜

アラサー主婦の妊活・妊娠・出産記録。
10年間服用してたピルをやめて2015年7月から妊活開始☆多嚢胞卵巣と診断、その後9週で稽留流産を経て2017年7月第一子男児出産、2019年6月次男出産。
毎日のちっさなイロイロ。ゆるーく書いてます♪

おはよーございます☀️


この前書いたように
子供(長男)の習い事について悩んでいるわけですが
同時に悩んでいるのが
利き手。

利き手は4歳頃に分かってくるらしいので
最近特に気にしているんですが

長男、どうやら左利きのようです🤚🏻

私たち夫婦が 育児の方針というか基本の姿勢というか軸としているのが

「子供の気持ちが一番大事」
ってことで

危ないこと
命に関わること
法に触れること 以外は

自分で納得してこうしたい!
という気持ちがあるなら
好きにさせてあげたい。

だから利き手に関しても
(本人に希望があるわけではないけど)
それが本人にとって自然なら何も親が関与することじゃない と思う

んだけど。



利き手に関しては私、思うことがありまして。
というのも私自身が
自分の利き手というものがよく分からないんです💦

ペンは右手
箸は右
包丁も右手
同じ刃物でも鋏は左手(右も使えるけど自由が利かないかんじ)
お裁縫で手縫いするときは左手で針を持ちます

スポーツならボール投げるのは左手
サッカーボール蹴るのは左足
ダーツは右手で投げるけど
フリスビーは右手

子供のオムツを交換するとき、お尻を拭くのは左手



無意識とか反射的に出るのは左手なので
本来左利きだったのを
幼少期にペンを持つ手を直されてから
私の脳内でも左右感がよく分からなくなったような気がします。

未だに、初めてする動きは右でするのがいいのか左でする方がいいのか
一旦試して しっくりくる方を探らないといけません。。

これは交差利き、クロスドミナンスというらしいです。


ペンと箸を左で持っていた頃のことは記憶にないけど
右手で書き物をしてきて
不自由に感じたことは今までにないので
右手でペンと箸を持てるようになってよかったんだろうな
と感じます。 

一方で
右と左を混ぜこぜに使うようにになって大変だから、どちらかに徹底して直してくれたらよかったなぁ…
と思うことも。


同じような苦労を子供にはさせたくないから
自然な利き手で生活出来たらいいなと思う



けど

この世の中右利きの人が多いから
左利きの人にはストレスに感じることって
結構あるなぁと感じていて。

電車の改札だって右側にSuicaセンサーあるし
文章を書くのだって 左から右だし
そもそも文字の組み立て方が右手で書いたほうが効率的なようにできてる。
(例えば「あ」の一筆目の横棒、右手で描けば左方向から右へペンを引くように描けば簡単。
左手で描くと左方向から右方向に押すように描くからまっすぐ引くのが難しい)


だから長男も
右手を利き手にした方が生きやすいんじゃないかと。。


夫(右利き)は呑気に
「本人にとって自然な方がいいんじゃない?なんて鼻をほじるような気軽さでいうけど
そんなのは純右利きだから言えるのよー!


今考えてるのは4案。

①自然に任せる  
②徹底して右手にさせる →ストレス多そうなのであまりやりたくない
③ペンと箸だけは右にさせる
④自然に任せて、箸やペンを持つようになったらどちらがやりやすいか聞いてみて、右も左も変わらないようなら右にする


どれにしたって今後の長男の生き方に関わるところ。。
慎重に考えていかないと…💨


ではでは🤚🏻