ご無沙汰しております。
生きております。
またいつものやつです。
別に外側のなにかに影響を受けたわけではなく
自ら首を絞めて動けなくしてるってやつ。
全然文字を打つ気持ちがおきませんでした。
こんなへなちょこな文章でも
綴れるときと綴れないときの差が激しいみたいです。
書きたいときは書きたい時で
頻繁ではないにしろだらぁ~っと書いてしまいます。
でもね、少々復活してきたので書いてみようかと開きました。
リハビリリハビリ!
原因はある程度わかっていると思っていて
でもどうバランスをとればいいかわからなくて…
色々と滞っておりますがぼちぼちまた
動き始めますよー(心意気
要は自分との相談なんですが
自分の感覚を立体的にしてくれるのは
色々な人との会話なので
たくさんいろんな人に会いたいです。
そんなこんなですごく余裕のない自分を感じていたので
思い切って有休をとって行かずに死ねないと思っていた
ミュシャ展に行ってきました。
結果、余計に落ち着かなくなった(笑)
なんだあの圧倒的才能は…
画の持つ力が凄まじい!!!
とてもざわざわしました。
画を前にいろいろ考えました。
画と私と一対一みたいになれた瞬間があって
それはもう快感でした。
なぜだかわからないけど
「私は結果を急いて求めすぎなんだな」
って思いました。
ざわざわが止まりませんでした。
全然落ち着きませんでした。
圧倒的な力なんだけど
その力にねじ伏せられてる感じは一切しなくて
ただただすごかった。
口から自然に「すごい…」って言葉が出てきました。
なんどもなんども。
ほんとうにすごかった。
どういっていいかわからないくらいすごかった。
私の表現力なんてくそくらえです。
ざわざわも不快ではなくて
ざわざわわくわくみたいな感じで
まえのめってしまうような…
画の展示されている初めの部屋に入り
画が視界に入ってきたとき
一瞬で泣きそうになりました。
今これを書いていても泣きそうになってる。
この感覚は宝物だなぁ。
きっといつ行っても混んでます。
平日行っても混んでました。
スラブ叙事詩は大きいので観る人も分散して
いつもの展示のように画の目の前が激混み
というのでもなくて新鮮でした。
私はあの過酷だったことで有名な(笑)
若冲展を経験しているので
ちょっとやそっとっじゃへこたれませんが
なぜかすごく疲れたのです。
今プラハに行っている人たちは
スラブ叙事詩の不在は残念だろうなぁとか
持ってくるの大変だったろうなとか思いました。
細かいことは一切わかりません。
目の前で観て感じたことしか私にはわかりません。
それすらもここに綴る力が私にはない。
正直歴史も画法も構図もなにも知らない。
でも圧倒的にすばらしくて
圧倒的に自分が好きと感じていました。
何かに駆り立てられるような感じ
私これでいいわけないみたいな
走り出したいような感覚…
完全にこじらせてる中学生みたいになってますが(笑)
そんな感覚になりました。
生きているうちに観ることができて
ほんっとうに幸せでした。
生きていてよかたって心の底から思いました。
もし「混んでるかなぁ…」と躊躇されてる方がいらっしゃったら
絶対に観に行った方がいいです。
会いに行った方がいいです。
今迷っている方はえいっ!と足を運ぶことをおすすめします。
観終えた後ぜぇったいに来てよかったと思いますから。
チケットは半券がどうしても欲しいわけではなければ
オンラインで購入していくことをおすすめします。
チケットを買うにも並ぶかと思います。
入場する前に水分補給をきちんとしておきましょう。
ポストカードなどグッズを購入する際もかなり並びます。
欲しい気持ちが好きだという気持ちが勝ちます。
ファイトです。
公式の図録は重めです。
amazonでも買えるので私はこちらで購入して
家に届けてもらいました。
ミュシャ展の後に約束は入れないようにしましょう。
気のすむまで画の前に身を置きましょう。
次いつ会えるかわかりません。
画と自分とたくさんお話してください。
でもとても混んでいるので譲り合いの心は大切です。
日本でもこんなことが…と思ったのは
撮影可能な部屋があったことです。
なにやら煙がとても気になったので撮った画像。
写真を撮るのに夢中になるのは禁物です。
自分の目で自分の感覚で
大切に画を記憶に焼き付けましょう。
※撮影可能な部屋は一部屋のみです※
今思えばあの場所に身を置くために
なんか勝手にバランス崩したのかなぁとさえ思います。
また行きたいと思っているくらいです。
隙あらばせめてあと1回…
ぽつぽつお知らせもあるので
追々できたらなと思っています。
ではまたです。
ランサー☆



