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simplife ±0

Simplicity is the keynote of all true elegance.



試作をお作りしてみました!
まだ一連ですが…
夏っぽい色の天然石を使って。





前回も「シルバーはありますか?」
とのお声がけを数人の方に頂いたので
ピアスやネックレスもシルバーのモノを作りたいと思っているのですが…
たぶん時間がない…
(シルバーと表記させて頂いているものは
あくまでもカラー表記で銀製ではございません。)

写真を撮るのはほんとうに難しいです…


Atelier Bijou アトリエ ビジュー 様主催のイベント

第13回 朝霞手作り雑貨マルシェに

参加させて頂きました。

お礼を申し上げるのが遅くなってしまい

大変申し訳ございません。


お越しいただきましたみなさま

お声掛けくださったみなさま

お手に取ってご覧くださったみなさま

ご購入頂きましたみなさま

本当にありがとうございました。

このような機会を頂きましてありがとうございます。

ご依頼まで頂きまして感謝感謝です。

アンクレットの方は本日素材が揃いますので

今しばらく待ちください!

お時間を頂戴してしまい申し訳ございません。



あっという間の6月

あっという間の梅雨入り…

美容院に行きたいのに行くタイミングがつかめない…


なにかこうせわしなく

なにかこう振り回されてる感じが

なにかこう心地よくなくて

これが突き抜けてしまえば

違う場所に到達できるかもしれない!

と思ってみたり。


そんな中昨日吉野朔美さんの

「少年は荒野をめざす」を一気読みした。

完全に読むタイミング間違えた…

いや、読み始める前に

今じゃないなぁとは思ったんですけどね。

やめられなかったよね。



四角で囲まれた文字が

描きこまれた背景に浮かぶように

軽やかに綴られているページの

なんと重いことか。

これ中学生の時に読んでたら

もしかしたら死にたくなったかもしれない。

なんてことを思いながら読了。

なんだか美しかったな。





今話題のあの場所に行ってきました。

はいっ、若冲展!

病院の後にしゅっと若冲!

14時半過ぎに列の最後尾につき

観終えて出てきたのは20時半前…

ぴゃーっ!!


でも出てきたときの満足感といったら

なにものにもかえ難いものでした。

3時間強並んだのに

疲労感を感じさせない素晴らしさでした。


先週の土曜日160分待ちで恐れをなして

戦わずして諦めたのですが

私が行ったときは210分待ちでした。

最高320分待ちまでいったんですよね?

なんじゃそりゃー!!

ご高齢の方とか大丈夫だったんでしょうか…



前売りを買って楽しみにしていました。

思わぬブームでおそれをなしておりましたが

行ってよかったです。

チケット無駄になっちゃうかなぁなんて

諦めかけたりもしたのですが

やっぱり行かないと後悔する!

と思ったので完全なる布陣で臨みました。

BUMPの物販の時もそうだったけど

待つこと前提の時のヘッドホンのありがたさよ…

いい音に包まれて待つことができました。

新しいアルバムも入れて行ったしね♪

完璧だわ、私。遊ぶことに関しては(笑)



本物の持つ引力は想像以上でした。

色彩の凄み。圧巻でした。

生き物もほんと生きているよう。

月並みな表現ですが

動き出しそうだし視線を感じるし

生命みなぎる作品たちでした。


「はっはぁ~ん、若冲さんったら

JOJO立ちさせてるじゃありませんか…」

なんてことを考える余裕すらありました。

いやぁ、部屋に入った途端目に入ってきた色彩に

はっとさせられた自分に驚いたなぁ。

思わず「うわぁ…」って声出ちゃいましたし。

伊藤若冲も私にとって「動画」でした。

天才っているな。


あまり大きな声じゃ言えないけど…

あの話題になってるタイルがしきつめられてるような

屏風ありますよね?あれ私はあんま好きじゃない(笑)

いや、テレビで観たり聞いたりして

あの作品のすごさについては

少しだけではあるものの知ってはいるのですが…

他の作品の方が断然好き!!



虫が素晴らしかったなぁ。

植物も素晴らしかったなぁ。

水墨画の濃淡と浮き出たような白い部分

着色されてるものは一つ一つ一枚一枚

ニュアンスが違っていてそこがまたより生きものでした。


やっぱり好きを思いっきりぶつけたものに

人は魅かれるんだなぁと

雄鶏をはじめ鳥たちの絵を観て思いました。

近づいて観たときと少し離れて観たときの違いも

ほんとに素晴らしかった。天才だわほんと…

って何度思ったかわかりません。


「絵」という特徴を最大限いかして

最高の作品をこの世に送り出してくれた

伊藤若冲という人に心から感謝したいです。

自分の目で観ることができて幸せです。


どんなに撮影技術が進歩しても

どんなに映し出す機材が進歩しても

どんなに印刷技術が進歩しても

原画のまんまを表現することは

この先ずっとできるわけないなって思いました。


かっこいいなぁ、若冲。

表現するすべを持つ人は幸せもの。

素晴らしい作品を残してくださって

ありがたきしあわせ。

また観る機会を頂けたことに心より感謝を。


いやぁ、私生きててよかった!!