オフィスカジュアルって、仕事だからサボれないし、かといって服選びモチベーションも上がらないし、みたいになりがち。


ある程度の着回し力はほしいけど、必要ないものまで買いたくない。


「最低限の着回しができて、これでワンシーズンが乗り切れる!っていう保証のあるクローゼット作りがしたいなー」と日々悩んでいました。




色々な情報を漁っていたところ、【カプセルワードローブ】という考え方に出会いました。


カプセルワードローブは、着回し力のあるアイテムを計画的に購入して、効率的でラクなクローゼットをつくるという発想。


あらかじめ「トップス5着」「シューズ2足」のようにアイテムの数を決めておき、クローゼットを構成する色を選んでおくなど、買い物の失敗を減らせるアプローチです。


オフィスカジュアルに限らず、「新しく買った服が持っている服と合わない」「服はあるのに着る服が足らない」みたいな悩みをずっと持っていたので、コレめちゃくちゃやりたい!とモチベーション爆上がり。


ただ、海外発祥のトレンドのようで、日本語の情報があまりない……。


Google翻訳の助けを借りながら、カプセルワードローブを手に入れるべく、英語のサイトやYouTubeを漁りました。


そのうえ言語以外の壁もあって、海外特有の露出度の高さとか、ファッション文化の違いが結構あるんですね。


「そのブランド、日本で売ってない」「ドルで売ってる服って高い」みたいな困難を乗り越えながら、日本のオフィスカジュアルに合わせてローカライズ?を試行錯誤しました。


最近では、ある程度の知見も溜まってきたので、きっと自分以外にも「着回しできるオフィスカジュアル」を必要としている人がいるはず!と考えて、このブログを立ち上げました。





【ココが良い!カプセルワードローブ】

  • 朝の時間が節約できる
  • 買い物がしやすくなる、失敗も減る
  • 予算を管理しやすい


【こんな人におすすめ!】
  • 物事を効率よく進めたい
  • 計画を立てるのが好き
  • 通勤コーデで悩みたくない
  • 決まったフォーマットがあるとラクになる

普段、きれいめファッションが多い方なら、オフィスカジュアルの延長で少し買い足すだけで、休日用のコーディネートも組みやすくなると思います。

ほかには、計画するなかで、自分のファッションを客観視できるメリットもあります。


私は買い物ではついスカートにときめいてしまうのですが、実際はパンツの方が圧倒的にラクだなーと。

履きやすいパンツコーデが多めのクローゼットに切り替わっていきました。




あとは、ファッションのコンセプトを決めて、その通りに組むこともできます。



春はオックスフォードシャツの水色がかわいい

夏はマリン風のネイビー×ホワイトで爽やかに

秋はブラウン多めで

冬はキャメル×ブラックがシックで良いよねー


↑こういう構想も楽しいです笑




元々は私服が全身黒の人だったのですが、最近は他にも似合う色が着たい色があることに気づきました。


色々と自分語りしてしまいましたが、とにかく「カプセルワードローブは楽しいよ!」みたいな話です笑笑。


ということで、今回は「カプセルワードローブとは」の紹介でした。






次回からは、具体的な「カプセルワードローブの作り方」について書いていきます。


カプセルワードローブに関する英語のブログはたくさんあるのですが、「具体的な作り方」については曖昧なものが多く、最初は苦労しました。


このブログでは、1ステップずつ分かりやすく説明していく予定です。


あと、スカートとパンツの割合とか、人によって好みがわかれる部分も調整しやすい形したいですね。