
このあいだ友達の結婚式に行ってきたわけやけど、
その友達というのは、大学の研究室にいた頃の友達。
ソイツはそのまま大学に残り、大学の先生をやってて、
おかげで研究室のOBとか現役学生とかが
この結婚式に来てたんやけど、
そんなメンバーで話をしてたら、
どうも研究室に変な【伝統】が続いてたと。
というのも、
研究室に残る人間に“ある杖”を手渡すというもの。
その“ある杖”というのは、
上の部分に、妙な顔の彫り物があって、
ちょっと呪いでもかけれそうな杖。
なかなか妖しい【伝統】です。
で、よくよく考えてみると・・・
その杖、研究室に置いてきたのオレやっ!!!
オレが修士の2年のとき、
今回結婚したその友達とふたりで、
オーストリアに学会発表に行ったんだけど、
そのときに買ってきた杖やっ!
まさかそんな【伝統】が続いていたとは・・・
・・・ちょっと面白いやんけっ!ちくしょう!
とりあえず、妖しげな顔の部分だけ、
現役学生さんに写真撮ってもらって送ってもらいました。
こんなのをオーストリアから持って帰ってくるオレも
なかなか捨てたモンじゃないなあ。あははははは。
ちなみに、この杖、2本買ってきたんよね。
もう1本は、家庭教師で教えてたヤツにあげました。
そしてソイツは、現在、松竹芸能で芸人やってるという・・・

