Simple Story -10ページ目
今日のお昼は、
『らーめん大』というお店に行ってきました。

そこは、野菜の量を、
【普通】【大盛】【まし】【ましまし】
から選ぶことができます。

以前にも1度食べたことがあったので、
どれぐらいの量なのかは充分理解してたんだけど、
今日のオレはなんか変に調子に乗ってたので、
【ましまし】を頼んでしまいました。



その結果がこれ。それドンっ!

$Simple Story

やってもた。

食べても食べても減らないもやし。
なかなか麺にたどり着かない。

ふと我にかえったとき、
こんな風に考えてしまいました・・・

オレ、なにやってんだろ?


ま、最終的にはちゃんと完食しましたけどね。
もうホントやめときます。
こんなの食べる歳じゃねーよ。


ちなみにこれ、600円。かなり安くない?


はい、またもや観たDVDの紹介です。
今回は【告白】。
今年の日本アカデミー賞の作品賞を取った作品ですね。

原作は、湊かなえさんの小説。
映画にならずとも原作の時点でえらく話題になった作品で、
こういった作品を映画化するってのは
かなりリスクがつきまとうよね。

素敵小説を原作にして映画化したものを観るときは、
自分的にはクソつまらないことを覚悟した上で観ます。
じゃないと、あまりにショックがデカイから。
クソつまらなかった映画の例をいくつか出すと、
【黒い家】とか【姑獲鳥の夏】とかかな。

で、この【告白】はというと・・・

凄い。

この一言ですな。

原作のよさをまったく損なわず。
ストーリー展開もまったく損なわず。
それでいてあれだけ魅せる映像を作り上げている。

この話、ラストが衝撃的ではあるんだけど、
原作を読んでるともちろんそれを理解はしてるんだけど、
それでもものごっつ引き込まれる。そんな映画でした。

これはね、DVD買ってもいいって思ってしまいました。
それぐらい素晴らしい映画でした。
たぶん、そのままの状態でテレビ放映はしないと思うんで、
気になる人は、とっととDVD借りて観るがいいよ。

YouTubeになぜか予告編がなかったので、
テレビCMの映像をここに貼っつけてみました。
まさかこんなバージョンのCM作ってたとは・・・
これだけ観たら、ただの恐い映画やんか。