あづいですね~[E:sun]



とにかく外を歩いていると、汗の量がすごい。



洗濯もこまめにやらないと、あっという間に着るものがなくなる・・・



今日も外回りから帰って、すぐに洗濯。



いつもは、浸け置きをしている間にメールをチェックし、返事を書き、洗濯機を回している5分間に次の仕事の準備、なんてやっているのですが、今日、回り始めた洗濯機を見てふとある思いが駆け巡りました。



100816_185036 「この水って、ほんとに洗浄力があるよなあ・・・」



何をいまさら、って感じですが、I-tubeに出会った最初の頃は、洗剤なしであまりに良く汚れが落ちるので、回っている5分間、じーーーーっと洗濯機を眺めていたものです。



いまは、それが当たり前になってしまって、回っている洗濯機も、水だけで浮き出てくる汚れも、まじまじと見ることがなくなっていました。



今、「I-tube」は食品工場やプールなどで結果が出始めています。



ありがたいことです。



でも、私がこの水に出会ったとき、一番感動し、このずぼらな性格で2年近くも「洗剤ゼロ」の生活ができているのも「I-tube」のおかげなのです。



100816_185345今、目の前で洗剤なしの洗濯で私の汗を落としているのは、「I-tube」の水なのです。



そう思ったら、本当に久しぶりに5分間じーーーーっと洗濯機を眺めてしまいました。







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最近、時々井の頭公園に行きます。
井の頭公園に行くと、改めて「水を大事にしなけばいけない」という気持ちになるからです。
吉祥寺駅から歩いて10分ほど、都会のど真ん中なのですが、ここは、神田川の水源地であり、「お茶の水」と呼ばれる良質の湧水が出ている場所でもあります。




井の頭公園のある東京の多摩地区は、古来より東京都民の水がめです。古くは玉川上水、今は多摩川が東京の貴重な水を賄っています。

井の頭公園の中にある「お茶の水」は、昔、「お茶をたてられるほどいい水」が湧き出ていたことからこの名称がつけられたそうです。

上高地や屋久島など、大自然の豊かな場所で水がいいことも大事ですが、都会の真ん中でいい水が守られている、というのはもっともっと大きな意味をもつと思います。

地域に住む人のちょっとした工夫で、都会の中心でいい水をシェアできる、当たり前のことですが、すばらしいことだと思います。

そんなことを考えることができる私にとってのパワースポットです。
よかったら行ってみてください。



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最近、関係者の方から聞いたのですが、今、海外では「日本の水」がブランドになっているそうです。



あの「ev○an」も、中身は日本の水だそうで・・・



日本人はいつから蛇口の水を飲まなくなったのでしょうか?



私たちが子供のころは、学校で思いっきり遊んだ後、校庭にあった蛇口の水をがぶ飲みしたものです。



ところが今は、「蛇口の水を飲まないように」と指導している小学校もあると聞き、驚愕しました。



保護者が、「子供に蛇口の水を飲ませないでほしい」と学校に要望しているケースもあるそうです。



今、学校では環境教育が盛んです。環境関係の展示会に行っても、たくさんの小学生がいます。



でも、ペットボトルの水を飲みながら、環境教育ですか?



何かおかしくないですか?



確かにペットボトルも一部はリサイクルに回っていますが、それにかかるエネルギーは、CO2の排出量は?



蛇口の水をコップや水筒に入れて飲めば、そのエネルギーすら使わなくて済むのです。



学校も、ペットボトルの水を持ってこさせる前に、学校の水が美味しく飲めるように工夫すべきです。配管やタンクを清掃するとか、浄水器をつけるとか・・・



今、日本の水は質の高い水として世界中から注目されています。



日本人なんだから、美味しい蛇口の水を飲みましょうよ。



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最近、営業をしていて、「変わったなあ」と思うことがあります。



ちょっと前までは「水処理機」っていうと、「うちは水がいいから必要ない」「どうせ眉唾でしょ」という声を多く聞きました。このことが私のブロックにもなっていたのですが、



最近、営業先で話をすると、「そうだよね、必要だよね」「洗剤を使わないって、いいことだよね」という反応が多く聞かれるようになってきたように思います。



たぶん、意識が変わったのではないかと思います。(良くも悪くも)



一つは、ペットボトルや宅配水の普及です。この水を飲みなれたあまり、「水道水は飲めない」という認識が広がってしまったように思います。



もう一つは、洗剤メーカーが「エコ」を意識するようになったことです。



洗剤メーカーが「うちの洗剤は少しの量で汚れが落ちるから、環境にやさしいですよ」と言ってくれています。裏返せば「洗剤をたくさん流すと、環境に悪い」と言ってくれているようなものです。



いずれにしても、今までやってきたことが水を汚し、環境を汚して、日本の水も昔と比べて決して良くない。いうことに気付いたのは事実だと思います。



でも、蛇口から美味しい水が飲めたら理想ですよね。ペットボトルの水を飲んでいる人も、本当は水道の水を美味しく飲みたいんじゃないでしょうか?洗剤を使っている人も、使わないに越したことはない、と思っているのではないでしょうか?



今、台所で家事をしている人の多くは、子供のころ、蛇口の水をがぶ飲みしていたはずです。



本当の欲求は、蛇口から出る美味しくて健康的な水、にあるのではないか?



最近の反応の変化は、こんなところにあるのではないか、そんなことを考えてしまいました。



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