考えてみるに、最後に出た右足の痛みはその前の痛みとは微妙に違っていた。

おしりからふくらはぎまでが張っている感じだった。

最初の診察の時に言われたこと、もしかしたら腰からきてるのかもしれない、から思い出したことがあった


2年前に50肩で診察してもらったか時に時々右の足が痛くなることを言ったら肩と一緒にレントゲン撮ってもらって、その時確か足の痛みは腰から来ているから腰のリハビリすると足の痛みも良くなってくるだろうと言われた事思い出した。

リハビリは1回に2箇所をすることはできないらしく、交互に肩と腰をしていたが、とにかく肩の方がいたかったので肩を優先した結果、腰のことは忘れていたのだ。というよりその足は1週間くらいで治まった。


その後時々体調が悪い時、仕事が長引いた時など同じ痛みが出ていたがやはり1週間くらいで治まっていた。


今回最後の右足の痛みはそれと同じだった気がする。

やはり最終的には1週間くらいで治まり

今に至る。


結論

おかしな筋トレのせいで筋肉が傷み、

元々弱かった右足がまず痛み始め

遅れて左足も痛み

筋肉の傷みは良くなったが、最後に元々弱かった右足の痛みが出た。

(痛みと傷みは区別してる)

複合的というのか、ふたつの要素が重なった結果のこの3ヶ月近くの苦しみだったのかな。


外から見てわかるものでは無いだけに様子をよく観察することが大事だと感じた3ヶ月

そうしないと不安と痛みで心が折れそうだった。

ドクターに話を聞いてもらうのも精神的に落ち着くことに役立った。


以前原因不明の頭痛と倦怠感が長期に続いた時はこのまま死んでしまった方が楽なのかもしれないと、今思うと完全に心が病んでしまっていた。

結局私を救ってくれたのは病名確定と的確な治療だった。


今回も半分病みそうだったけど通院と記録的なメモで何とか気持ちを保つことができた。


最後の診察になった日、スタスタと診察室に歩いて行く自分が大袈裟だが生まれ変わったように感じた。ドクターと良かった良かったと笑いあって、根本的には腰から来ているかもしれないからまた痛みが出たらその時ちゃんと調べましょうと言われ治療は終わった!