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NENGO リノベーション

美 し い 国 、 日 本 。 1 0 0 年 後 を つ く る

木造住宅には必ず使う「透湿防水シート」。透湿防水シート協会という団体から、下記のようなお知らせがあります。
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透湿防水シート裏面に直接現場発泡断熱材を吹き付けされますと、透湿防水シート
の性能・品質に影響を及ぼす恐れや、外壁通気構法の通気層を阻害する恐れがあ
りますので、面材等を使用して、直接吹付けないようにして下さい。
(透湿防水シート協会HPより)
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当社は木造建築において発泡ウレタンの断熱工事をしておりますが、透湿防水シートに直接吹き付けをする仕様が多くあります。
このような仕様にする理由は価格メリットでしょうね。
透湿防水シートと通気層に間には通常合板を入れますが、この合板の材料価格と貼り手間はけっこうな金額になります。

しかし、建築確認済証明書が発行されているから施工をしている訳で、透湿防水シート協会がこのようなことを発表すると建主・施工側は困ってしまいます。
施工方法をしっかり確認して施工すれば撓みなどはなくなると思いますが、「性能・品質に影響を及ぼす」と言われても。。。透湿防水シートの性能・品質なので、「防水に影響を及ぼす」ということですよね。
あぁ、恐ろしい。
当社は、そのような仕様の工事があった場合、危惧されることをお伝えするようにします。

※発泡ウレタンの施工経験上、透湿防水シートを吹付けをしても撓まないようにはなかなかできません。

透湿防水シートへ直接吹き付け(透湿防水シート協会HPより)
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合板などへ直接吹き付け(透湿防水シート協会HPより)
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社内の行動指針に「スピード!スピード!!スピード!!!」という項目があります。

どうせアクションを起こすのであれば、即行動をするということです。

便利な世の中になりましたよね。携帯電話・メール・フェイスブック・ツイッターなどなど、情報発信ツールがたくさんあります。
そのようなツールがない時代は、どうしていたんですかね。。。(個人的にはその方がよいですが)

そこで、社内のメールについて。

ドメインはオリジナルを取得していますが、アカウントはGMAILをほぼ全員利用しています。

このGMAIL、かなり便利です。

オリジナルのアカウント(・・・@oriental-japan.com)の表示で、GMAILのアカウント(・・・@gmail.com)でやり取りが出来るのです。意味分かりますか・・・?
GMAILでソフトで全て行えるということです。
そうするとスマートフォンなどでもメールチェックできますし、クラウドを利用して会社PC/自宅PC/Ipadなどでメール管理も漏れなくできます。便利です。
私は朝の通勤時間(1時間)で、前日までの社員全員の日報やクライアント・業者からのメールは全て読み終えます。
朝会社に着くとメールは全て既読なので、すっきりと始業を迎えられます。

クライアントからのメールや、社内事務事項・連絡事項等、移動中の空き時間を利用できるのは効率的ですね。

しかし家庭に持ち込み、「常に」チェックするのは止めましょう。家族に飽きられてしまいます。
誰かのように。。。

本日22時よりテレビ東京にて放映されるカンブリア宮殿に、リノベーション業界を牽引する「ブルースタジオ」の大島さんと石井さんが出演されるようです。

我々も仕事でご一緒させてもらっていますが、非常に嬉しいですね。
一緒に建築をプロデュースしたり、ポーターズペイントをお使いいただいたり、などなど。

また、今回特集されるであろう「梅屋敷の再生」には、ポーターズペイントが外壁に塗装されています。
その辺りも是非ご覧いただければと思います。

時代は、新築からストックの時代へ流れつつあります。
これは理にかなっていることであり、新築デベロッパーも近い将来追従していくでしょう。

面白い世の中です。

写真はブルースタジオさんと一緒にプロデュースした綱島の賃貸マンション
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「税金の無駄遣い」「税金の使い道」などなど、税制に関わる問題はつきものです。
当然ですよね、税収(国民の税金)があって国政は成り立っている訳ですから。

私が思うに、お金を使うことばかり考えているから問題が起きるのではないかと。使うお金がなくなれば赤字国債を発行できたりなんかしますし。
要は、企業の営業部署や自営業の方のように、死に物狂いで「稼ぐ」という感覚がないからでしょうね。
稼ぐことを知らず、使うことだけ。稼ぐといえば、「税金をあげてしまえ」みたいな感じでしょう。
給与も自分達で決めてしまいますし、使い道も自分達で決めてしまいます。所謂、ぬるま湯体質です。
その方々を選んだのは我々なので、何とも言い難いですが。。。

一方、この「使う」ということは現場監督も同じことです。
ただ、国政と全く異なるのは、
「お客様の大切なお金を使わさせていただいている」
「無駄な費用をかけないようにする」
「営業で頑張った契約を必ず満足いく結果にする」
という意識の元、働いているということです。

公務員と我々のような国民の意識の差の違いをよく考えていますが、この温度差、どうしようもないですかね。

少なくとも、公務員の平均年収は、国民の平均年収に合わせるべきですよね。
まあ無理でしょうが。

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以前にもブログに記載した小布施に行って来ました。
美しく、日本らしい景観のある街を歩いてみたいと思ったからです。

小布施町並み修景(しゅうけい)事業は、そこで暮らす人の視点に立ち、小布施堂界隈の町並みを美しく再構築されました(1980~87)。行政、個人、法人という立場を違える地権者が、対等な立場で話し合いを重ね、土地の交換あるいは賃貸により、双方に利のある配置換えを果し、国からの補助金などに頼ることなく、住む人主体で新旧建築物の調和する美しい町並みをつくる新しいやり方は「小布施方式」と呼ばれ、現在に至るまで全国から注目されているようです。

昔から大切に保存されている蔵や住居。町中には、多数の植栽。広い大通りと、昔ながらの裏道。酒蔵も町の中心にあったりします。
また、ハードだけでなく、ソフトが素晴らしいと思います。
住民の皆さんは町を愛し、町を大切にしているのです。ですから、時間が経過する程、町が素晴らしくなっていくのでしょうね。

皆さんも是非行かれてはどうですか。

何となく落ち着く「小布施」へ。

街並み。
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蔵を再利用して古本販売。
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地元でとれた果物。安すぎます。これが適正価格なのでしょうか。
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