こんばんは、トミジマです。
今回は、私の得意なビリヤードのはなしを少し。(腕はかなり錆びてます。。)
みなさん、ビリヤードって昔は一時すごい流行りましたよね。
この画像はひょっとするとあまり知らない方も多いかも知れません。。
ハスラー1 ポールニューマンです。
今見てもカッコイイデスネ。
おそらくこっちの方がみなさんご存知だと思います。(下の画像)
こちらは ハスラー2 ポールニューマンとトムクルーズ
なぜビリヤードが好きなのかの話をしたいと思います。
もちろん、かっこいいから、もてたいからとか初めは
少しありましたが、途中からは全く別の感覚に変わっていたのです。
なぜか。。。
それは、ビリヤードは難しいからです。
初めは目の前にある球を入れるだけから始まり、その次は
押し玉、引き玉、ひねり、はじき等々手玉(白玉)をコントロール出来るように
なってきます。
そこが過ぎると、キュー(棒)の性質やバランス、タップ(棒の先の黒いやつ)
の硬さ、厚みの違いがわかるようになってきます。
そして、ビリヤードテーブルのラシャ(台の上の布)の厚み、転がりかげん、
湿気によるクッションの状態等など、たくさんたくさん確認が必要になってきます。
ちょっとマニアックになって来ましたので続きはまたいつかお話しますが、
話をまとめていきますと、
手玉(白玉)をコントロールする楽しみに変わって来るのです。
ちなみに、ブレーク(はじめに力いっぱい突いて弾けさせる行為)してから
ナインボールまで入れていくのにはすべて、はじめに確認作業をしているのです。
これもまた説明していくと、長くなりすぎるので、また別の機会にいたします。
要は、はじめに全体を見て確認し、危険なポジションを回避もしくは途中で
動かし解消するなど、イメージからすべて入っています。
目の前の玉ばかり見て行っていては、順に入れて9ボールまで到達する確率は
かなり下がります。(90%→10%くらい)
人によって若干違うかも知れませんが、
確認手順は、目の前の狙う球確認→全体のポジション確認→
3球目までの導線確認です。
おっと長文になりすぎるので今回はここまで。
目の前の確認と全体の確認と少し先の確認。
確認はどんな時でも必要ですね。
この画像に問題がないか確認してみてください。
トリックアートですが、建築にもこの技法は取り入れられています。