
こんばんは、NENGO リノベーションの拝野です。
まだまだ寒い日が続きますね、しかし朝晩冷え込みを感じますが日中は暖かい日も時々ございます。
上の写真はそんな暖かい日中に溝の口の仕立てる賃貸の現場近くを歩いていて見つけた建物です。
現場のすぐ近くに立派な塀垣があるのは知ってましたが、中を良く見てみると公園となっていてその奥になかなか立派な土蔵がございました。
建物横の表示板に記載されている内容を読んでみると、江戸末期に作られた土蔵を当時の技法を使い修復して、公園内に保存しているとのことでした。
溝の口の駅に近くて横に大きな道路もあるのですが、よく見ないと気がつかないぐらいさりげなく建っているのですが、古き良き建物を残して公園化してあり、川崎市の配慮には感心しました。
おそらくは江戸時代ではごく一般的な建物だったのかもしれませんが、100年以上が経過した今は
貴重な文化財となっているのですね。
我々NENGOリノベーシヨンもそんなふうに100年後の人々が保存したくなるような建物を作っていきたいものです。




