主として、

中国政府の仮想通貨取引所に対する

規制問題の影響で

仮想通貨の暴落騒ぎが起きましたが、

数日後の今では落ち着いています。

 

何も、せっかく買ったBitcoinを

手放す必要はないのに手放すということは、

短期的な投機目的で売買する中国の方が

多かったということでしょうか。

 

単に「何だか知らないけど儲かりそうだから」

という動機で買った人は、

一旦暴落が始まれば狼狽売りに走るのは

世の常というところでしょうか。

 

FXや先物のような差金決済の場合は、

暴落が起きると証拠金だけでは済まず、

追証の入金に迫られます。

 

その資金がなければ、

結局そのつもりがなくても

強制ロスカットの憂き目に合うことになります。

 

わたしは、かつて金先物の買い玉を

大量に持っていて暴落の憂き目に遭い、

追証が持たずに失敗した経験があります。

 

しかし、Bitcoinは、金で言えば現物

のようなもので、

証拠金も追証もないので、

例え値下がりしても

そのまま持っていればいいのです。


私のように、将来必ず値上がりする

と信じている者にとっては、

暴落は買いのチャンスでしかありません。

 

また、過去で痛い目にあっているので、

お小遣い程度しか資金投入を

していませんので、びくともしません。

 

本当は、全財産を投入するくらいで

あれば、それこそとてつもない資産を

築き上げているのかもしれませんが、

そんな無茶はできません。

 

というわけで、

今少しずつお小遣いを

仮想通貨に投入しつつあります。

 

もちろん、

こちらにも。→225

 

 

ところで、

中国政府の規制のお陰で

仮想通貨相場は浄化(?)された

のかもしれません。

 

これまで、中国がBTCシェアの90%

を有していたらしいですが、

今回の騒ぎのお陰で

日本が50%を超えてトップに立った

との報道もあります。

 

日本が、こういう分野で今後の世界の

主導権を握れるといいなと思います。

 

北朝鮮や中国などに負けない

日本人の優秀な人材が、

このような分野で活躍してくれることを

祈りたい思いです。

 

 

こちらは

↓毎日更新している

別のブログ

 

 

こんにちは。OK.Sureです。

また、Bitcoinの話ですみません。

 

BTCを始めとする仮想通貨の出現は、

今の形の銀行の終わりを意味すると

思います。

 

「今の形」でさえ、

たかが2世紀くらいなものでしょう。

 

日本では、

「銀行」はその名のとおり前身は、

それまで銀本位制度だった江戸時代の両替屋

だったわけです。

 

生き残れた両替商は、

あの朝ドラでも分かるように、

明治維新の西洋近代化の流れに乗って

Bankに変身できた一部だけだったのでしょう。

 

それと同様に、

今Bankの歴史の終わりが

始まったのだと思います。

 

その象徴がこちら→JPモルガンCEO発言

 

手数料ばかり取られて

面倒くさい組織であるBankの世話になる

必要がなくなれば、

資金は銀行から出ていってしまいます。

 

一部の危機意識の高い銀行

(日本の一部の銀行も)は、

すでに行動を起こし始めていますが、

それができない銀行は哀れです。

 

こうしたことが、どのくらいのスピードで

推移していくのでしょうか?

 

わたしは、10年とか20年とかの

単位ではないと見ています。

 

それは、誰かがいったように

「指数関数的」な速度になる

のではないでしょうか。

 

その歴史の転換が

目のあたりにできると思うと、

興味津々ですね。

 

ちょっと、大きな話になりましたが、

そんなわけで、

長期的に見れば、

BTCは今、買いのタイミングを

見極めるときと思います。

 

 

p.s.

225の方は、

相変わらず淡々とやってます。

 

こちらは、今わたしが

力を注いでいる健康ブログです。

 

 

225も仮想通貨も

淡々とやってます。

 

北朝鮮問題で、

一応国連で各国一致して

制裁決議が出来たということで、

株価もドル円も持ち直してきたようです。

 

それに伴って、

仮想通貨に移していた資金が

また株やFXに戻ったのかと

思っていましたが、

 

どうも、そうではなかったようですね。

中国国内の問題だったようです。

中国政府による

仮想通貨取引に関する規制が

原因だったようです。

 

「規制されたのでは、やばい。」とうことで、

世界でも圧倒的にBTC買い込んでいた

中国の人たちが手放したとなれば、

それは下がりますよね。

 

また買い場がやってきました。

今回はどの辺まで下がるのか

見極めて買い増したいと思います。

 

さて、

このごろあまり面白くない

225のチャートですが、

こちらも淡々とやってます。

 

こちらは、今わたしが

力を注いでいるブログです。

健康情報サイト

ご無沙汰しております。

OK.Shuです。

このところ、すっかり毎日ほとんど

仮想通貨のチャートばかり見ています。

 

もちろん、225のチャートも

1日に2,3回はチェックしていますが・・。

 

仮想通貨は、なんといっても

ビットコインがメインです。

他のアルトコインも

コインチェックで扱っているものは

ほとんど保有しています。

 

ビットコインは、

デイトレードもできますが、

わたしはビットコインでは、

主に日足を見ています。

 

分かりやすい値動きです。

最近また、押し目の買い場がありましたので、

買い増しておきました。

 

今年中に、今の値段の倍になると

予測する人もいますので、

どんどん買い増していきたいと思っています。

 

ところで、

私の渾身のブログ、

見ていただけましたか?

 

まじめな内容です。

小遣い稼ぎには関係ありませんが、

ためになりますよ。

http://oksyu.site/

 

225はこちら

先月18日に、

「ビットコインが買いどきだ。」と書きました。

 

この1ヶ月を振り返ると、

まさに図星でしたね。

7/16に底をつけてから1ヶ月で2.5倍の上昇でした。

 

そして、また買い時が近くなったので

この記事を書くことを思い立ちました。

まだ底をついてなさそうなので

様子を見る必要がありますが・・。

 

225やFXでのトレードに慣れている人なら

売りトレードもいいかもしれません。

 

私は、bitbankトレードというところで

ビットコインFXでトレードをしています。

メールアドレスだけで登録でき

追証もないという手軽さです。

 

ところで、

私は前にビットコイン(以下BTC)が

金に似ていると書いたことがありました。

 

それは、

各国の通貨と比べ金が安全な資産と言われているからです。

今、世界には信用の低い政府発行の通貨が

特に発展途上国で多いので、BTCが急速に普及しているわけです。

 

信頼度が高い銀行と円という安全な通貨のもとで

暮らす日本人には分かりにくいことなので、

日本での普及は遅れ気味のようです。

 

さて、金と似ている点が他にもあります。

今では似てると言えないのですが、

何年か前までの金の相場と似ているのです。

 

金は完全な右肩上がりで推移していたのです。

(このところレンジ相場のようですが・・)

それと同様な動きをBTCはしているのです。

 

金は今世紀に入ってから2012年頃のピークまで

の上昇幅は約5倍程度でした。

 

先物でトレードを始めた私はその波に乗れず

振り落とされてしまいましたが、

義弟などは現物で買っておいたため大儲けでした。

 

BTCも似たような上昇曲線をたどると推測されます。

しかし、上昇の度合いは5倍などと言うものではないでしょう。

この1ヶ月で2.5倍、今年の正月から8倍の伸びです。

「指数関数的な上昇」と学者が予測するほどの

人類史上の出来事なわけです。

 

金と似ていて金と違うところは、

仮想通貨でありながら通常の硬貨と同じように

買い物や契約に使用することができることです。

 

パソコンかスマホでできるのです。

最近ではデビットカードも使えるようになりました。

クレジットカードなど間に金融機関を通すこともないので

手数料も決済までの時間も限りなく0に等しい。

 

いわば、銀行にとっては脅威てきな存在になってきました。

すでに大手では対応が始まっていますが、

遅れる弱小銀行はやはり衰退の方向に向かうのでしょう。

 

もし、あなたに遊ばせておける資産があるのなら、

定期預金などに預けるのではなく、

即刻BTCにしておくべきでしょう。

 

例えば、押し目の度にBTCを買い、

伸び切ったところで円に戻し、

また押し目を待つというふうにするのがいいのではないでしょうか。

 

そう言えば、もうひとつ金と似ている所・・・

それは、安全資産ということからか、投資家が

株式と商品(先物)とを行ったり来たりするということ。

 

いい例が、今回の北朝鮮情勢です。

緊張が高まった頃に合わせるかのようにBTCが上昇しました。

そして、金正恩が「様子を見る」というのに合わせるように

株価は戻し、BTCが下げるというところなど似ています。

 

長期的に見れば、一喜一憂する必要などないのですが、

225などとの分散投資が現実的にとるべき策かもしれません。

 

225ならこちらです。