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こんにちは。OK.Sureです。

 

前回は,スキャルピングロジック
について,お伝えしました。

 

しかし,実はシンプルトレード
をあくまでも追求しているわた
しとしては,スキャルピングは
片手間の副次的なトレードなん
です。

 

集計表をよくよくご覧になると,
さまざまなことが見えてきます。

 

もし日中ずっとチャートに貼り
ついていれば,勝率90%以上
で一日当り利益+60以上など
というすごいデータにもなって
います。

 

でも,一日中チャートとにらめ
っこなどということは現実的で
はないですよね。

 

それにしても,指値をして1回
当たりの利益の平均が最低でも
+10以上ということは,十分に
使えるロジックではないかと自
負していますがいかがでしょう
か。

新ロジックの発表

(つづきはこちらで)

前回
225トレードにおける,わた
しの独自ロジックを紹介しまし
た。

 

わたしが一貫して追求している
ロジックは,言うまでもなく
シンプルロジック」です。

 

なので,
本当はスキャルピングなど,わ
たしの専門外と言ってもよいの
です。

 

しかし,約2年前に
ひょんなことから「スキャルピ
ングロジックを発表します!」

などと宣言してしまいました。

 

おそらく,一時ボラティリティ
の大きい相場の時に,数秒間で
大きな利益を上げたのに気を良
くして,調子に乗っていたかも
しれません。

 

しかし,男が一度約束したこと
ですから,守らなければなりま
せん。

 

それを今日果たさせていただき
ます。

つづきを読む

 

つづきは後にして

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前回は,
裁量トレードと自動売買」と
いうタイトルで書き始めたので
すが,肝心の225ロジックま
で話が届きませんでした。

 

きょうは,もう225ロジック
そのものについて書くだけです。

独自ロジックを開発するまで

225トレードにおけるロジッ
クは世の中に無数にあるのだと
思いますが,あなたはそのうち
のどれくらいのものをご存知で
しょうか。

 

わたしが開発したロジックの中

代表的なもの「Sロジック」と

「ドSロジック」について

お伝えします。

 

少し長くなりますので

つづきはこちらで。

前回は勝率の話から,「シンプルト
レード」の話になったところで終わ
りました。

ところで,
「シンプルトレード」に至るには,
もう一つの筋道がありました。

それが,裁量トレードと自動売買の
話になります。

2008年ころ,
今から思えばまだ私のトレードスタ
イルは「行き当たりばったり」とい
うものでした。

幻想があったのです。
「まともにサラリーマンなんかやっ
てられない。」
「国内の銀行なんかにお金を預けて
なんかいられない。」
「インターネットのおかげで素人で
も投資の世界に入れるようになっ
た!」
という,甘い考えでした。

サラリーマンをやめて
蓄えの大半を投入したのに,
金先物という〇百万の大損をして地
獄に落とされました。


おかげで目が覚めて
(投資をやめるという選択肢ではな
く),本気になって「いかにして負
けないように稼ぐか」という課題に
取り組み始めたのです。


FXに取り組む

今でもあまり変わりはないのでしょ
うが,FXが当時の投資の主流だった
と思います。

その流れに乗せられて,わたしも
FXの勉強と実践を重ねました。

学んだテクニカルを見よう見まねで
実践に移しますが,なかなか利益が
積み上がっていきません。

月毎に課金されるシグナルサインに
従って売買したり,
資金を預けて売買を任せるシステム
にお金を払ってた挙句元金をすべて
失ってしまったり,
証券会社が有料で提供する自動売買
システムに任せたらこれもまた元金
を失ったりしました。

時間をかけないで,楽をして稼ごう
と思ったのが間違いだったのでしょ
うか。

資金が尽きたので,再びサラリーマ
ンになって資金が貯まるまで待ちま
した。

その間も,チャートだけは見続けて
いました。テクニカルの勉強をしな
がら,デモ取引や最小ロット(0.01
ロット,1000通貨単位)で取引した
りしていました。

そうして得た結論が,
「FXを卒業すること」でした。

卒業するといっても,「足を洗っ
た」わけではありません。

FXを卒業した理由は次のとおりです。


1.FX取引の中心は深夜なので,わ
 たしの生活スタイルでは取り組めな
 い。
2.1がクリアできりとすれば,自
 動売買のEAに任せるしかないが,い
 まだ理想のEAに「出会っていない。
3.日本時間で取り組めるドル円な
 どの通貨ペアもあるが,稼げる売買
 ロジックに出会っていない。


MACDとの出会い

すでにFXをあきらめていたころか,
それともまだ未練があったころか覚
えていませんが,

わたしが,最初にテクニカルという
ものに感動したのはMACDでした。

それは,金先物で大損した後のこと
です。
MACDを学んだあと,あらためて金先
物のチャートを見つめ直したのです。

そのとき,「えっ!」と思いました。
MACDから発信してくるサイン通りに
相場が動いたではありませんか。

こんなことも知らず,単純に電話で
「買い」だけを注文するか,追証を
入れるか,損切りするしかなかった
わたしがバカでした。

そこに気づいたわたしは,さっそく
給料で得た新しい資金で,金先物の
オンライントレードを開始しました。
店頭でのトレードと違い10分の1の
資金で取引できましたし,何といっ
ても売り玉を持つことができたのが
良かったのです。

MACDを活用したテクニカルで,

2,3年は良かったのですが,
ちょっとしたことからまた,追証の
羽目に陥り,資金が尽きてしまいま
した。

金先物はそれ以来やっていません。

その理由は,一言でいえば,魅力が
なくなったのですね。
右肩上がりの相場ではなくなったこ
とに加えて,
国内の相場がシカゴの相場に大きく
左右されていて,相場の中心はやは
りFX同様夜間なので日中のトレード
に面白みがないのです。

で,結局行きつく先は225となり
ました。


今日も最後まで目を通していただき
ありがとうございます。
次回こそ,225のシンプルロジッ
クの話にしたいと思います。

 

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勝率100%のロジックは
たしかに存在する!

 

こちらのチャートをご覧ください

 

2007年ころのわたしは
このチャートを見て
「これは必ず稼げる!」と
直感して大金を預けました。

 

これは,金先物の月足チャートです。


ご覧のように,しばらく低迷してい
た金の価格は2005年ころから急激に
上昇し始めました。

 

予想通り,見る見る利益は積み上が
っていきました・・・
が,2008年のある日を境に一気に価
格は落ち始めたのです。

 

チャートでは,中央から少し右の
ところの少し凹んだところです。


月足のチャート上は大したことな
くても,一日で数十万の損失が
膨らんできました。

 

追証の催促に従って,(妻に内緒
で)泣く泣く資金を投入しますが,
一向に元に戻りません。

 

で,結局金先物からは撤退しました。

 

 

この私の失敗談からすれば,
「勝率100%」なんて当然あり得
ません。

 

しかし,考えてみれば,
わたしにもっと資金があれば,もっ
と追証をつぎ込んでいさえすれば,
撤退することはなかったのです。そ
れが証拠にその後また,相場は
2011年まで上昇しました。

 

あなたはもうお気づきですよね。

 

そうです。
資金が無限大にあるならば,
右肩上がりの相場で買い玉(ポジシ
ョン)を持っているとき,
理屈の上では必ず勝てるのです。

 

右肩上がりの上昇トレンドが続く限
り,
さらに上がれば買い足し,
逆に下がればナンピンをすればいい
のです。

 

なので,

資金があればあるほど,

時間があればあるほど,

確実な利益を得ることができます。

 

損失が膨らむなら,戻るまで放って
置き,利益が積み上がったときに決
済すればいいわけです。

 

このように,
条件次第で勝率100%ロジックは
ありうる話なのです。

 

資金と時間は無限ではない

しかし,残念ながら「資金が無限」
とか「時間が無限」などという条件
は現実には存在しません。

 

ロジックは存在しても,現実には使
えないというわけです。

 

世の中には,毎日のようにこのよう
なキャッチフレーズの儲け話であふ
れかえっています。

 

100%ではいかにもウソっぽいの
で,70%くらいの話が多いですね。

 

条件さえ無視すれば,わたしの開発
したロジックも70%とか100%
と言えるものがあります。

 

しかし,賢明なトレーダーはすでに
知っています。勝率など50%あれ
ば十分だと。

 

問題は利益です。

たとえ勝率が高くても,

損をしていたのでは話になりません。

 

なので,わたしはある時からあまり
勝率を計算することがなくなりまし
た。

 

「どれだけの利益が上げられるの
か」ということで,そのロジックの
価値を評価するのです。

 

具体的には,
1か月にどれだけ利益が上がるのか,
1日平均どれだけの利益を上げられ
るのか,というデータをここ数年蓄
積しています。

 

なので,月単位でいえば,数か月間
負けなしのロジックもあります。

長いものでは,20か月無敗のものが
あります。

 

これがすごいことなのかどうかは,
人によって評価が分かれるでしょう。

わたし自身すごいことと思ってはい
ません。

 

なぜなら,現実にこのロジックを実
践するには,一日中チャートに貼り
ついていなければならないのです。

 

たとえ資金があったとしても,(そ
んなにないのですが)そのような時
間はわたしにはありません。

 

一日中チャートとにらめっこするた
めに生まれてきたわけではないので
す。

 

すると,現実にはどのようなロジッ
クが良いロジックなのかという問題
になります。

 

それが,一言でいうと,

 

シンプルロジック

 

なのです。

 

具体的に言うと,

1.時間をかけない
2.勝率は高いほうが良いけど
 50%以上あればいい。
3.利益は,1日平均+10程度
 あればいい。月に直して,
 資金の+10%程度あればいい。

こんな感じです。


これが,私の目指すシンプルロジックです。

 

逆に,

1.時間がかかる。
2.勝率が50%に満たない
3.資金の10%も稼げない

では,胸を張って「シンプルロジッ
ク」とは言えません。

 

まあ,本当は勝率が50%未満でも,
利益さえ上がればいいのですが,や
はり凡夫ですから,それではストレ
スがかかってしまいます。

 

そして,定期預金などと比べれば,
利益率など5%もあれば十分なので
すが,やはり少しは速いスピードで
殖えてほしいのです。

 

なんだか,きょうは
わたしのシンプルロジックの話まで
届きませんでした。

 

次回は必ずお伝えしますが,
実は今日の話の方が大事だと思い

ましたので,ついつい長くなってしま

いました。

 

最後まで読んでいただいてありがと
うございます。

 

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