
薬剤情報はもらったけど、一応自分でも調べてみました。
ビオフェルミンはぴーぴーで失われた善玉菌を補う整腸剤。
乳酸カルシウムはこれまたぴーぴーで失われる電解質であるカルシウムを補って、筋肉のひきつり(テタニー症状)を予防できるとありました。
お腹こわすと足つったりするもんね。
また、表向き公表されてない効果「収斂(しゅうれん)作用」。ぴーぴーなら穏やかにし、便Pなら軟らかくして排出を促すという優れモノ。
効き目が穏やかなので小児に良く処方される。
※あくまで素人が調べた内容です。
へー。なんで説明書きにないんだろね。あくまで副次的な作用ってこと?
まぁ納得できたので安心して服ませることに。
お湯で溶いて自分でも味見。
…粉っぽい。
ほんのり、ホント~にほんのり甘い…かな?
服むかな~どうかな~
スプーンで、ハイ。
(^ε^){ピチュピチュ
(´~`){ムニュ、ムニュ
(´▽`){アップー♪
どうやら気に入ったみたい。
スゴいねぇ君は( ̄▽ ̄;)
あ、新生児時代に心臓の精密検査してくれた(いつか書きます)女の先生だ。
優しいから好き~♪
受付で経過を書いたメモを渡しておいたので話も早い。
聴診では「うん、ちょっとお腹の音がさみしいかな~」だって。
持参した使用済みオムツもみてもらい「ロタやノロじゃない普通のぴーぴーだから安心してね」と。
一応検査に回して異常があれば連絡があるそうです。
ぴーぴーを穏やかにする薬と整腸剤、軽くオムツかぶれし始めてるので軟膏、お腹の表面に出てた湿疹にはロコイドが処方されました。
最後のは「ぴーぴーが治れば一緒に治るけどね」って仰ったので、掻きむしらなければ塗らないでおきます。
院外薬局に寄っても2時間程で帰宅できました。
おぱいして少し休んだら、ムスメさんの顔色も良くなったし♪
はー、たいしたことなくて良かった。
ばぁばちゃん、今回もありがとうm(__)m
あ、おとーさんに病院行ってきたって連絡しなきゃ☆
ムスメさんは粉のおくすりだから頑張って服もうね!
これがネックなんだよねー。軽症で病院行って余計なモンもらってくるの。
とか思いながらも、渋々プレイルーム(という名の隔離待合室)へ。
扉をあけてビックリ、
まさかの無人!
普通の待合室は座るところないくらいなのに!
えーっと。
ラ、ラッキー??
とても寛ぐことができました(^^;
しかも20分程で呼ばれるミラクル☆
(別に優先されたわけじゃなく、回転が良かったようです)


