今回は僕がミニマリズムに目覚めるきっかけについてお話ししたいと思います。

 

大学4年生だったと思います、1冊の本に出会いました。

 

皆さんもご存知だと思います、四角大輔さんの自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと/サンクチュアリ出版

 

を読んだのをきっかけにミニマリズムに目覚めました。

 

 

当時の自分は洋服・本・CD・雑貨・靴・人間関係などありとあらゆるモノを集めに集めていたマキシマリストでした。

 

たくさん洋服を持っているのに着ていく服がないと常々嘆いていたように思います。

 

当時から啓発本が好きでよく読んでいたように思いますが、四角さんの本のタイトルを書店で見た時に

 

大きな衝撃を受けたことを覚えています。

 

〜したほうがいい10のこと、やったほうがいい20のことなど

 

身につけるべきスキルに関する本はたくさんあった中で、

 

捨てるべき50のことというタイトルは衝撃でした。

 

なんだ、捨てるべき50のこととは、と興味津々で本を買ったのを覚えています。

 

 

今まで自分が培ってきた価値観とは全く逆のことが書いてあり、

 

本を読み終えた僕はさっそくありとあらゆるノイズを取り払った記憶があります。(影響されやすい笑)

 

そして現在に至るまで、自分の中でのミニマリズムを追求する日々を送っています。

 

たくさんの情報が日常に溢れているおかげで、瞬時に知りたい情報にアクセスできる便利な世の中になったのと同時に

 

情報が供給過多になっているように感じています。

 

ミニマリズムに関しても様々な情報があり、様々なミニマリズムに対する考えがあります。

 

そんな中で、僕が日常で感じたことなどを等身大の自分で発信していきたいと思います。

 

マイペースな投稿になると思いますが、

 

僕のブログが皆様の生活のほんの少しの息抜きになれば幸いです。

 

 

✳︎ログ