今のこと、過去のこと、未来のこと。日々気ままに気楽に生きる子なし主婦の、気ままな思いつきを綴るブログです。
今日のミュンヘンは久々の快晴。気温も11℃くらいあってとても過ごしやすいです♡今日2月4日はブロンベルク罷免事件(1938年)ドイツ国防軍幹部の更迭事件。国防相と陸軍元帥がスキャンダルを理由に罷免され、事実上ナチス党による統帥権の掌握がなされた。→ヒトラーのチェコスロバキアとオーストリア侵攻に反対した国防軍幹部が、同性愛疑惑や再婚相手の過去の売春疑惑などのスキャンダルを理由にクビになった事件。要はナチス党が軍を掌握するのに邪魔な幹部を陥れて排除したかったということ(だと思われる)ヤルタ会談開始(1945年)チャーチル、ルーズベルト、スターリンの首脳会談。→東西冷戦も日本の北方領土の問題も、この会談から始まったんですよね。そう考えると76年前の今日が今現在の私たちに与える影響の大きさよ。今日の使いきりレビューJOHN FRIEDAFRIZZ ease シャンプー&コンディショナードイツは硬水なので、髪質に合うシャンプーを見つけるのは至難の技。散々色々なものを試した結果、泡立ちや洗い上がりの感じ、そしてコスパ的にもこのシャンプーに落ち着きましたシャンプーがちゃんと泡立つし、トリートメントもしっとり仕上がるので、タオルドライの時やドライヤーのときに絡まることが少なくなりました。おそらくかなり重め(多分シリコン多め)なんだろうけど、ドイツの水や気候にはこのくらい重いのが私の髪質には合うみたいです。ここにくるまで、オーガニックのものも試しましたが、とにかく泡立たなくてキッシキシのギッシギシに。ケミカル染めをずっとしてきている髪に、今更オーガニックが太刀打ちできるはずもなく、ケミカルにはケミカルだと悟った次第です。日系美容室で売られている、日本メーカーの香水対応シャンプーも使ったのですが、なんといっても値段が高いのがネックずっと続けるにはお財布が痛すぎるので、このJOHN FRIEDAに落ち着くことになりました。しかしドイツの硬水ほんとひどい。海外で生活すると日本の水道水の尊さを心の底から感じます。
今日から12月。去年の今頃はハードロックダウン真っ最中だったドイツ。オミクロンの登場により、またもやロックダウンの足音が…ドイツ全土でも感染者は一律ではなくて、下半分が特にヤバイ感じなのですが、まさにその下半分の住人である私。現状、ミュンヘンに関してはワクチン証明があれば外食もできるし、旅行も行けるし、買い物も問題なしなので、特になんの制限もない生活です。レストランに入るときに顔写真つきの身分証明書の提示を求められることが出てきたくらいかな?ただ、年末に向けて日本への一時帰国を予定している人たちは大変そうです。本日1日から日本への入国は3日間の強制隔離が必要になったのですが、多分来週には6日になるだろうなーと思っていたところ…まさかの明後日12月3日から6日間の強制隔離に変更になりました。岸田さん、動き早すぎじゃない!?笑ちなみに外国人の入国が今禁止なんだけど、12月中の国際線の日本着の予約もできなくなるとのことで、実質在外邦人締め出しアゲインです。別にさ、日本に帰る予定なんてなかったけど、『飛行機予約できなくします。帰ってこないでください。』って国から言われちゃうとなんか辛いよね。日本の企業で働いていて、会社の命令で来てるわけなのに、そんなのアリ!?ってちょっと思っちゃう。去年の今頃、「きっと来年は日本にも普通に帰れるし、旅行も行けるようになっているよね」とか話してたんだけど、去年よりひどくなっててびっくりだよ。マジでオミクロン勘弁してほしいよ。
ドイツの冬の唯一の楽しみ。クリスマスマルクト数日前にミュンヘンのマリエンのクリスマスマルクト中止が発表され凹んでいたところに本日追い討ちが。追い討ちその一。オーストリア全土ロックダウン。(旅行に行こうとしていた)追い討ちそのニ。バイエルン州クリスマスマルクト中止。さらに7日間の10万人あたりの新規感染者数が1000人を超えた地域はロックダウン。今現在、754人。え、泣いていいですか…そしてミュンヘン市もブースター接種に関して発表。2回目接種から5ヶ月以上経った人は3回目接種を強く推奨するとのこと。きっと今のワクチン接種証明の有効期限もそのうち6ヶ月とかで発表されるんだろうな。いまやドイツはワクチン打ってないと普通の生活が難しい現状だし、また予約の仕方とか調べなきゃだな。治療薬、ほんと早めにプリーズ来週月曜日から始まるはずだったミュンヘンのクリスマスマルクトは小屋だけが残されていて悲しい(T . T)
ドイツに住むことになり、日本から色々なものを持ってきました。その中で持ってきて良かったと思うものもっと持ってくれば良かったと思うもの逆に持って来なくてよかったと思うものを思いつきベースでここに残そうかと思います。これからドイツに駐在される方や帯同される主婦の方の参加になれば幸いです(2021.11.8.加筆修正)日本から持ってきて良かったと思うもの【キッチン用品・食器】・耐熱性の計量カップ→プラスチックで耐熱性のものが見つからない・大さじ小さじ→ドイツでは無印でも見つからず・サランラップ→切れない、くっつかない、高い・菜箸・木べら・お箸・割り箸→アジアショップで購入できるが高い・お茶碗・お椀→同上・蚊帳ふきん→ドイツはマイクロファイバーのクロスがメイン・三角コーナーと水切りネット→排水管を詰まらせると大変なことになるので・IH対応のお鍋【化粧品】・眉ペン・お湯でオフできるマスカラ・アイライナー・日焼け止め→ドイツのものはベタベタしたり、白浮きしやすい・ファンデーション→日本人の肌色に合わない・化粧水→日本のような化粧水の概念がほぼない。無印では購入可能。【医薬品】・葛根湯・胃腸薬・目薬・解熱鎮痛剤【衣類】※サイズが合わないので基本的に日本調達が望ましいが、その中でも持ってきてよかったもの・UNIQLOの部屋着やインナー、靴下など・ウルトラライトダウン・GUのムートンブーツ・裏起毛タイツやデニム・下着・イヤーマフ・レインブーツ【その他】・スリッパ・生理用品・寝具(薄い布団しか売っていない)・ホッカイロ・変圧器・洗濯を干すラック・ボールペンなど筆記用具・iPadなどApple製品(日本の方が安い)・ワイヤレスイヤホン・突っ張り棒・綿棒・傘、折りたたたみ傘もっと持ってくれば良かったと思うもの【キッチン用品・食器】・割り箸・蚊帳ふきん・サランラップ・冷蔵庫の消臭剤【食品】※ミュンヘンではアジアショップなどで基本購入できますが、そのなかでも特に高いものや売っていないものを挙げています。・出汁パック・ほんだし・味の素・中華スープの素・寿司の素・乾物・塩昆布・鍋の素・甜菜糖やきび糖・和風パスタソース・料理酒・ごま【その他】・本、漫画・英語の参考書・kindle端末・iPad(日本の方が安いので)逆に持って来なくてよかったと思うもの・歯ブラシ・歯磨き粉・シャンプーリンス、ボディーソープ→硬水に合わない・入浴剤・ボディークリーム(ドイツの乾燥に効かない)・サプリメント→日本より安価で沢山売られている・ニットカーディガン(着るタイミングがない)・ヒールのある靴(石畳なので危ない)・塩・洗顔料、クレンジング・クッキングシート・ドライヤー→ドイツの方が高電圧なので速く乾く・カセットコンロ・日傘→ドイツで日傘はかなり浮く
おはようございます。今朝は早起き、5時起きです。2月3日は米国がドイツとの国交断絶(1917年)をした日らしいです。104年経った今、ドイツはコロナでロックダウン継続中です。個人的にはミャンマーの軍事クーデターの行方が気になります。日経企業もたくさん進出しているし、駐在されている方も多いと思うので、不安な日々を過ごされているだろうなと最近のハマりもの。ホワイトチョコレートペーストこれ、本当に好きで、もう3つくらいリピートしちゃいましたミルクチョコレートやいちごやピスタチオクリームもあるんだけど、個人的には断然ホワイト推し。一時帰国のお土産に買って帰りたいなと思っているんだけど、そもそも今年は一時帰国できるのかな本帰国が決まったら5個くらい買って帰るつもりのお気に入りです。こんがり焼かれた日本の食パンにつけて食べたらさぞ美味しかろうどこでも売っていると思うんだけど、私はいつもEDEKAで購入しています♡
こんにちは本日2月2日は、ドイツでは東フランク王オットー1世が初代神聖ローマ皇帝の戴冠を授受(962年)スターリングラード攻防戦がソ連の勝利で集結(1943年)という歴史的出来事があった日です。ミュンヘンのすぐとなりのオットブルンという町は、オットー1世に由来していると聞いたことがあるけど本当かな??オットー1世が即位した1059年前って、水とかワイン以外はどんなもの飲んでたんでしょうねそんな疑問を胸に抱きつつ、私は久々にマズイお茶にヒットしました。笑(あくまで好みの問題です)これ、ダメだったーROSSMANNのプライベートブランドのフルーツティーなんだけど、お茶をいれた時の色は綺麗だし、香りもすごく良くてひと口目も悪くないんだけど…後味の雑味?渋み?が苦手でしたがんばって飲もうかと思ったんだけど、不味いものを努力で飲もうとすることの無意味さよ…。こころの中の誰かにお詫びしながら断捨離させていただきました海外で生活していると、ここにいる間に色んなものにトライしたい心は常にあって、ハズレたときの残念感との間を行ったり来たりしながら、結局好奇心から新しいものへの挑戦がやめられず…。安いものだし別に良いかとも思う反面、食べ物を捨てることへの罪悪感はどうしても残っちゃうので、できればもっと小さいサイズで売ってほしいなぁ…。とりあえず…お茶は後味が重要!ということが分かったので、学びはあったということでヨシとします。
ドイツに来て以来、食器用洗剤ジプシーだったのですが、最近ようやくひとつの洗剤に落ち着きました。それがnow. というこちらの洗剤です。ブランドなどはよく分かりませんが、3ヶ月くらい前から洗剤コーナーに並び始めたシリーズ。(多分ブルーとグリーンの2種類)購入した理由見た目が可愛いなんとなくエコっぽい(99.4%分解可能っぽいことが書いてある)肌にも優しそう(ラベルの裏にそんな感じの絵がある)香りもキツすぎない(ドイツは店頭で臭いを嗅ぐのはOK)新商品だからか特売で1€くらいだった(とりあえず試してみようマインドが働いた)1本使い切った感想見た目がキッチンに馴染む泡立ちがよい泡切れもよい少し乾燥はするが手が痛くならない香りが強くないコスパがよいフロッシュよりもちがよい※あくまで個人的な感想です個人的には今までで一番しっくりきたので、こちらをリピートすることにしましたこれでもう洗剤をどうするかで悩まなくてすむと思うと嬉しい
バイエルン州では18日から、公共交通機関及び小売店での買い物にFFP2マスクの着用が義務化されます。その話が突如浮上した今週月曜日。そもそもFFP2マスクってなんぞや??とプチパニックにFFP2マスクがないとスーパーに買い物にも行けないのは一大事すぎる!ということで、慌てて近所のアポテケへと走りました。1枚5€で、5枚セットでしか販売できないとのことだったので言われるままに購入。dmなどのドラッグストアの方が安かったみたいですが、軒並み完売してしまっていたようです。※ちなみに普段がら空きのアポテケも7人待ちで、吹雪のなか行列ができていました。とりあえずこれで買い物はできると一安心ですが、5枚で25€ってよくよく考えたらなかなかの高額品。しかもFFP2マスクは本来使い捨てが前提なわけで、これを州知事の権限で住民に強制できるって日本人の感覚からするとなんだかちょっと怖いような…小池都知事や吉村府知事が「来週からFFP2マスク必須!」と突然発表したら大炎上間違いなし。(そもそも日本はそんな強制力はないと思うけど)ドイツ人の反応はどうなのかな??と思って、Twitterを覗いてみるとミュンヘン市の公式アカウントの発表ツイートのリプ欄は荒れに荒れていました強制にするなら無料配布すべき!FFP2必須はいいとして誰がお金を出すんだ?スーパーで買う食材よりマスクが高い!などなど…そんな苦情を受けてか??...はわかりませんが、FFP2は医療従事者は使い捨てだけど、一般の人は数日使用可能ですなんてツイートされていました。ええんかい。笑このような状況なので、ドイツのロックダウンは厳しくなることはあっても、解除されることは数ヶ月はなさそうです
久々に夜にUバーン(地下鉄)に乗りました。※現在、バイエルン州では夜21時以降の私的な外出は禁止されています。21時までには家に着かないといけないので、20時頃に地下鉄に乗ったのですが…駅のホームに複数の警察官の姿が!昼と違って警察官が明らかに酔っ払っている人や複数人でいる人たちに話しかけている。というか取締っている??様子。違反は何もしていないし、質問されたとて普通に答えれば問題はない。はず。ただ、大問題なのが…我ら夫婦はドイツ語が全く話せないのである。よって絶対声をかけられたくない罰金のルールもいまいちはっきり分からないし、警察官が質問してその内容が不要な外出と判断されたらその場で罰金なんて噂もあるので、とにかく目にとまりたくない。話しかけられたくない。発着駅にも乗り換え駅にも警察官の姿があるので、ただひたすらに存在感を消してそそくさと家に帰りました無駄に神経消耗したので、もし出かけるにしてもやっぱりお昼がまだ気楽でよいなと感じました。てか運動不足だし出かけるなら歩くのが一番かも。
ロックダウンの延長が決まりました。まあ、そりゃそうだよね。昨日も1000人近く亡くなっていて、新規感染者も高止まり。解除されるわけがないとは思っていたので、延長自体はもはや驚きませんが…プライベートで会える人数がさらに制限されて、同居家族以外だと1人までになりましたさらに10万人あたりの感染者数が200人を超えた場合、移動距離が15キロ以内に制限されるらしいです。要は…どこへも行くな!誰にも会うな!家にいろ!ってことみたい(-_-)もう多分3月くらいまでなんだかんだ制限のある生活は続くと覚悟して、Netflixとアマプラとともに生きていきますイギリスが変異種の猛威で全土封鎖になってしまったし、ドイツも同じ状態にならないことを願うばかりです。
あけましておめでとうございます。今年のお正月はロックダウンでどこにも行けなかったので、人生初のお節もどきを作りました。ドイツで買える食材だけで作ったので、なんちゃって感がかなり強いですが、旦那さんは満足してくれたようなので良しとします。小学校の家庭科の授業ぶりの卵焼きにめちゃ苦闘しました。笑栗きんとんの栗の甘露煮はALNATURAの冷凍栗を使ったんだけど、これが意外と使えました◎栗ごはんとかにも使えそうです。長かったおうち冬休みも今日で終わり。明日は久々の自由を満喫します♡
ダルマイヤーでアドベントティーを購入しました。日めくりカレンダー形式ではなく、箱の下から一日一つずつ取り出す形式のミニサイズの方です。本来は12月1日から1日1つをクリスマスまでの24日間で楽しむのがアドベントですが、我慢できずに既に毎日飲んでいますアドベントの良いところは、普段手に取るとこがないような種類のお茶も試せること。正直なところ、「うーん、微妙…」というものも中にはありますが、それもまたアドベントの醍醐味。色んな種類のお茶を飲んでいると、普段意識しない自分の好き嫌いに気づけたりしてなかなか楽しいです。気に入ったお茶はあとで買い足そうかなと思うので、写メを残しています。でも今のところ気に入ったのが、English breakfastとjapanese sencha(煎茶)というオーソドックスさwww実はフレーバーティーはそんなに好きじゃないみたい。笑お値段は9€くらいだったかと思うので、気軽にアドベントを楽しむのにぴったりかなと思いますコロナじゃなければ一時帰国のお土産にもぴったりなのにな。あ、あと余談ですが、ダルマイヤーのシュトーレンも美味しかったですシュトーレンってレーズンが基本ですが、ダルマイヤーのはピスタチオやオレンジやナッツがはいっていて個人的にとても好みでした♡来年から本格的なロックダウンの噂も出てきているし、巣篭もり用に他でアドベントティー買い足そうかな…
10月25日まで開催中の蚤の市、Aeur Dult(アウアードゥルト)今年は新型コロナ対策のため、店舗数も少なくなっていて、入口では人数制限もされていました。平日の午前中だったので、列ぶこともなくすんなり入場。木彫りのお人形やクッキーの型バスケットショップ民族衣装??アンティーク食器古本屋さんカラフルな食器屋さん(新品)…などなど他にもレースやカーテン、アンティークジュエリーや銀食器、キッチン用品など様々なものが売られています。紅葉もとても綺麗なので、お散歩がてら覗いてみると何か掘り出し物に出会えるかも♡開催場所:MariahilfplatzMariahilfplatzMariahilfpl., 81541 München, ドイツhttps://goo.gl/maps/or6S4oWr1RPdNYzJA※詳しくは下記ミュンヘン市H.P.をご確認くださいhttps://www.muenchen.de/veranstaltungen/event/6538.htmlAlle Infos zur Kirchweihdult in der AuVom 17. bis 25.10. soll die Dult am Mariahilfplatz stattfindenwww.muenchen.de
日本ではほとんど飲むことがなかったハーブティードイツはハーブティー大国なので、スーパーやドラッグストアには驚くほど沢山の種類のハーブティーが所狭しと並んでいます。カモミールなどのポピュラーなものから、「胃痛に」「喉痛に」「不眠に」などといったメディカルハーブ要素の強いものまで本当に様々なものがあります。こんなに沢山あるなら色々と試してみたくなるのが人の性。飲んでみて気に入ってリピートしているものを順次紹介していきたいと思います———————————————1.Mivolis Immune ProtectionドイツのドラッグストアDM のプライベートブランドMivolisのハーブティー。エキナセア入りのハーブティーで、免疫力の保護に良いそう。以下Google翻訳去年は風邪&インフル対策として冬に愛飲していましたが、新型コロナが流行ってからは、毎日麦茶代わりに飲んでいます。新型コロナに効くかはさておき、この1年風邪の一つもひかないので、きっと効果があると信じて毎日飲んでいる次第です。2. Bad Heilbrunner PERFECT MEドイツのオーガニックハーブティーブランド(のはず)。PERFECT MEというなんとも強気なくネーミング。それもそのはず、ホワイトティー(白茶)入りのブレンドティーなのです。ホワイトティーといえば、メンタリストDaiGo氏が美肌に最も効果があるとYouTubeで取り上げたことで一躍有名になったお茶。体の内側から美肌を目指そうということでこちらも私の中でのスタメンハーブティー。大きめのスーパーやbioショップで購入しているのですが、あったりなかったりするのがちょっと困り物ではあります
日本でもよく見かけるNIVEA(ニベア)。意外と知られていないのですが、実はドイツ生まれの製品です。ドイツのドラッグストアに行くと、これでもかというほどのニベア製品があらゆるジャンルで並んでいます。日本未発売の商品がたくさんあるので色々と試してみています自分でも何を使ったか忘れてしまうので備忘録として残していこうと思います。————————————————1.NIVEA Q10POWERANTI-FALTEN+STRAFFUNG日本では未発売のコエンザイムQ10シリーズ。左の白が昼用クリーム、右の青が夜用クリームです。私は目に見える変化を感じたことはないのですが、使い勝手がよくて地味にリピ買いしている商品です。こってりしたクリームではなく、割と軽めなので真冬の乾燥には少し物足りないのですが、化粧崩れしにいこともあって渡独後半年はこればかり使っていました。50mlで機内持ち込みができるため、旅行のときは今もこれを愛用しています。————————————————2.NIVEA Essentials BBニベアのBBクリーム。ネット上ではお土産にすると喜ばれると書かれているこの商品。BBクリームだから仕方ないのかもしれませんがカバー力はほとんどありません。でも拭き取りクレンジングするとファンデより濃ゆい色が落ちるから謎。。あと色の展開が少なく、全体的に暗めな色味です。私が使ったものはいちばん明るいカラーですが、それでも地肌よりトーンが落ちる気がします。適度に艶があってよかったのですが、私にはカバー力と色味の点で合わず途中で使うのをやめました。価格が5€以下で安いので、素肌に自信があれば使い続けたかった商品だなと思います。
ドイツにはレジ袋がありません。基本エコバッグを持参するか、スーパーのレジで売られている紙袋を買うかのどちらかです。そんなドイツのスーパーやドラッグストアではオリジナルのエコバッグが販売されています。なかでもデザインが可愛くて個人的にかなりツボなのが、オーガニックスーパーbasicのエコバッグです。定期的にデザインが一新されるのですが毎度可愛い先月くらいから販売されているのがコチラの2色なんかマリメッコみたいで可愛くないですか記事も薄くて軽いので折りたたむとコンパクトに。サイズも2パターンあるみたいなのだけど小さい方は在庫薄なのかどの店舗でもあまりみかけません。小さい方の黄色欲しいんだけどな…。お値段は(多分)1枚3€くらい?なはず。壊れないし傷まないので一時帰国時のおみやげや、ドイツに旅行に来られた際のおみやげにも◎basic Bio-Supermarkthttps://basicbio.de/basic Bio-Genuss für alle -basicbio.de
ドイツに来てマツエクをやめました。特にお店を探してもないんだけど、多分マツエクって日本独自のもの?なのかこっちでは見かけない気がします。ドラッグストアでは付けまつ毛は売られているので、そちらが主流なんだと思われますお店がないため物理的に不可能ということでやめましたが、やめてみてすっきり。クレンジングの時も取れないよう気をつけなくていいし、朝起きてまつ毛に寝癖がついていることもない。何より伸びてきたときの不揃い感とチクチク違和感がないのがすっきり。むしろ今までなんでやってたんだろう?行くのが習慣になっていたけど、不要な習慣だったなと。オフ代やコーティングなども合わせると1回1万円くらいかかり、毎月通っていたので年間でいえば12万円以上使っていました。まつ毛に。無駄な習慣と浪費はセットですね。海外転勤のよいところは、そういう惰性で続けていたことが強制的にリセットされるところ。ないものはできないからやめるしかない。マツエク以外でいえばジェルネイルもやめましたがこちらも問題なし。当初ほっそーくなっていたまつ毛もうっすーくなっていた爪もいまでは健康になって何よりです。ジェルネイルも合わせると年間20万以上の出費が減ったことに。マツエクはやめましたが、そうはいってもまつ毛はふさふさに越したことはないので、代わりに美容液を塗って自まつ毛を育毛しています。それがこれ。ドイツのどこにでもあるドラッグストアDMのプライベートブランドBaleaのまつ毛美容液。TEINTPERFEKTIONWIMPERNSERUMインスタ界隈で話題になっていて試してみたのですが、私のまつ毛には効果ありでした。最初ピリピリして合わないかな?と思ったのですが、かぶれるとかでもないし、とりあえずつづけてみたところ確かにまつ毛が濃ゆくなった気が私の場合、太さは変わらないけど、密度が増した気がします。長さもちょっと出たのか、マスカラも重ね塗りが不要になりました。夜、洗顔後に根元から塗って、そのまま寝ています。時間が経って乾燥してくると、水のりが乾いたみたいになってしまうので日中は使っていません。ちなみにお値段は5ユーロ以下という驚異のプチプラ。ただ造りはちゃっちいので、キャップ部分がひび割れてきたりしますがそこはご愛敬。既に2本リピートしていて、日本へ本帰国になったら30本くらい買って帰ろうかなとたくらんでいます
日本だと馴染みがあまりありませんが…ヨーロッパはストライキとデモが日常茶飯事です。コロナのこともあって最近はマスクが嫌なんじゃー!!ってデモがドイツ全土で盛んなようです。こちらでは権利は勝ち取るもの、主張するものなので、マスクの義務化は自由を損ねるものとしてかなり抵抗があるみたい。日本人にはあんまりない発想ですよね。国民性の違いってやつですかね。そして明日(9/29)はUバーン(地下鉄)でストライキがあるようです。バスやトラム、Sバーンは動くみたいです(多分)。でも地下鉄が使えないとなると、他も混むだろし明日は一日おうちでゆっくりすることにします。ミュンヘン以外にもフランクやマインツ方面などもストライキの噂を聞くしもしかしたらドイツ全土で開催なのかな?何にせよ、日本で主要都市で地下鉄止まったら大パニックですよね。それが当たり前で生きてきたけど、でもそれって当たり前なのかな?ストライキが普通の社会と、ほとんど見かけたことがない社会。実はどっちが健全なんだろう?ドイツは労働条件が悪いからストが起こるのかな?本当に?逆に日本は労働条件に恵まれているからストが起こらないのかな?本当に?少なくとも日本の労働環境が他の先進国より優れてることはなさそうなのに日本ではストライキってほとんど聞かない。なんでなんだろう?小学生のように疑問が次から次へと、沸いてくる今日この頃。そして答えを見つけられないまますぐに疑問自体を忘れてしまう私。色々すぐに流れて消えてしまうので、こうやって時々文字にしてみよう。そんな雨の月曜日のただの日記でした。
ドイツの有名なチョコレートショップHeinemann。Heinemannといえばシャンパントリュフが有名ですが、秋だけ期間限定販売されるマロングラッセも美味しいですおひとつ2.5€となかなかの高級品。今日はジャスミンティーと一緒におやつに頂きました♡ちょっとしたお手土産などにもおすすめですHeinemannはデュッセルドルフが本店ですが、ミュンヘンではマリエンプラッツのLUDWIG BECK に店舗が入っています。Confiserie HeinemannMarienplatz 11, 80331 München, ドイツ+49 89 298747https://goo.gl/maps/qFbdVhbJt3nydt3F9シャンパントリュフのほかに、グラッパートリュフなどもあってまだまたトライしたい商品が沢山のチョコレートショップです
ドイツ在住の皆様のSNSを賑わせている秋の味覚。それがこちらZuckerwatte Trauben綿あめぶどうですこのぶどう、本当に甘いです。その名の通り、噛めば噛むほど綿あめ🍇REVEオリジナルぶどうっていうわけではないと思うんだけど、このネーミングのぶどうはREVEでしか見かけません。cotton sugar grapeとかでなら他のスーパーでもあるのかなすっかりハマってしまって、もう6パックは食べたと思う。笑種もないので洗って皮ごとおやつにパクパク食べています。値段は1パック1.9€くらいです。秋にドイツに旅行に来られる方は是非食べて欲しい一品です♡