一時帰国用のばらまきお土産を購入しました。

こちら↓




ヒマラヤのリップバーム(2ドル)と、ご存じ携帯用トリートメント(1.3ドル)。

ヒマラヤのリップバームは、日本だとネットで1000円くらいするそう。




京都念慈庵ののど飴。

京都は京都でも、中国の京都というところがルーツの、のど飴。

アップル味とタンジェリン味がおいしい。他に、オリジナル、ミント味あり。

ちなみに、この同じシリーズの風邪薬がめっちゃ効きます。
(重くなければ、本当はむしろこっちがおすすめなくらい。)





Yardley の石鹸。
こちらはイギリス王室御用達だそうで。
一箱に、パックされた石鹸が三個入ってます。

香りは、写真のラベンダーの他に、ローズ、サンダルウッド、ジャスミンがあります。
4.5ドルなり。

全て、ムスタファショッピングセンターで買えるよ!

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
肌の老化を押さえ、若返り効果があるという噂のココナッツオイル♪

今まで気にはなっていたものの、買ってはいませんでしたが、この度ようやくココナッツオイルデビューしてみました。


肌につけても、食べ物としてもいいとのことですが、体の中から若返りを目指す私としては、飲まなきゃ!!


ということで、コーヒーに入れて飲んだりしています。

入れると口当たりがなめらかになり、ほのかにココナッツフレーバー。

結構好き♡かも。


ココナッツオイルは割とメジャーなようで、シンガポールでは12ドルくらいで
明治屋やFairpriceなどで気楽に入手できます。





目指せ
体の外からも内からも美肌!!





にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村


ティオンバルHDBの中にカフェがオープンしていました。


ティオンバルマーケットの近くにあるような、オシャレカフェ!!






ティラミスを食べましたが美味しかったです~。

興味があったら覗いてみてね!


Cream & Custard
46 Jalan Bukit Ho Swee #01-894, Singapore 160046 (5 min walk from Tiong bahru MRT)
https://www.facebook.com/creamandcustardsg
Opening Hours: 11am – 9pm (Tue-Sun), Closed Mon







にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ
にほんブログ村
またまた行ってきました、シンガポール料理教室。

今回は、

チャーハン

鶏肉のピーマン炒め

チリカンコン(空心菜炒め)

サンラータン(スーラータン)

の四品。







チャーハンは炒める前にサラダ油を絡め、下味をつけておくと美味しいそうです。

確かに味もしっかりだったし、パラパラで美味しかった~♪
今日は、独自の身体論を確立していらっしゃる、齊藤孝さんの本をご紹介したいと思います。

彼は、著書『声に出して読みたい日本語』でベストセラー。
現在はNHK「日本語であそぼ」の監修も行っておられます。

さてそんな彼が呼吸について洞察したこの本。

まず印象的なのが、日本文化と呼吸がいかに密接やに関わりあって発展してきたかということ。

日本古来の能、歌舞伎、武術は元来息の文化から来ており、昔の日本人は無意識のうちに息を統制しコントロールすることが出来た。

これにより互いを思いやり、協調出来る文化が生まれ、いわゆる、「行間を読む」ことや「気配り」や、「言わなくてもわかりあえる」、日本独特の文化ができあがっていた。
武術の間合いを計るなんてのもこの一種かもしれません。

しかし現代人は、息の文化を忘れてしまったことにより、切れやすい若者になったり、心に余裕がなくなったりしている、というのが彼の理論。

また、呼吸することを一つの型と捉えているのも興味深い理論です。

まず呼吸という型ありき、それを土台として日本人がある、というのは本当に新しいアプローチ。

これらの洞察を見据えつつ、彼が推奨しているのが、


「3.2.15の呼吸法」

です。


これは、丹田を意識しながら、3秒で息を吸い込み、2秒で息を止め、15秒かけてしっかり吐く。という呼吸法。

イメージとしては足の裏から息を吸い込み、頭まで入れて、呼吸を丹田に下ろすイメージ。

でた~、丹田!!

身体的なもの、精神的なものを考えてると最終的には古来からの自然、伝統的な療法に行き着くという、この不思議!!

あえて3.2.15と秒数を決めたのは、型を作ることで、誰もがこの呼吸法を取り入れられるようにしたいからとのこと。

この呼吸法をすることにより、気持ちが落ち着き、若者なら切れにくい子供に、大人は精神的にも肉体的にも落ち着くというのが彼の理論。

ちなみに体には、どんなに力を入れても他の部分が力まない場所が二ヶ所あるそうで、一つは丹田、もう一ヶ所は足の裏の、親指の付け根、らしいです。

リフレクソロジーでいうと親指の付け根は首の後ろ、延髄のあたり。
延髄は呼吸を司る場所。関連か!?

こんなところにも体の神秘が現れてますね!!

この呼吸法のコツがわかるようになれば、リラックスだけでなく、間のつかみかたもわかり、相手とのコミュニケーションにも大いに役立つようですよ~。


普段なにげなくしている呼吸を見直そうかなあと思わされる、おすすめの一冊です!