最近読んだ本。

書店で平積みにされているのが目にとまり
パラパラ。
さらっと読めそうな内容と「育ちがいい人」って
実際どんな人だ?
うーん、お金持ちの令嬢とか…?
と純粋に興味が湧き、手に取りレジに
向かいました。
内容は
言葉遣いや気遣いなどを始め
ファッション 会話力 日々の暮らし方 人間関係
などなど多岐に渡った いわゆるマナー本です。
一般常識として知っていることも多々ありましたが中にはこんな項目も。
日常生活あるあるですが、気まずいままやり過ごす方がほとんどなのではないでしょうか。
エレガントな切り出し方、なかなか興味深く
拝読しました。
こういったマナーや立ち居振る舞いを
心得ることで
・相手に不快感を与えない
・周りへの配慮ができる
・優しさを持って他者に接することができる
ようになり
巡り巡って、心に余裕を持った育ちのいい人
になれるのではと感じました。
「育ちがいい人」=周りへの思いやりがある人
というのが本書を読んでの私の結論です。
これならお金持ちの令嬢ではなくても
「育ちがいい人」に今からでもなれそうです!
タイトルをもっとシンプルに
「エレガントな女性の心得」とかでも
良かったのでは…?(地味か^^;)
とも思いましたが、人を引きつけるためには
このインパクトあるタイトルがいいんでしょうね。
タイトルはさておき
エレガントな淑女を目指している私にとっては
日々の暮らし方の答え合わせができ、なかなか
面白い一冊でした。


