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#炭活用方法 2004年4月 松橋通生さん 「炭が微生物をふやす本当の理由」より① "炭の吸着力に目を奪われて、本質が隠されてきた" ⚠炭の効果についていえば、「細菌のすみかになるからだ」とか、考えますが、これらは間違いです。 炭が細菌をふやす働きがあるのは本当なのですが、細菌の入り込む孔は炭でなくても土の粒子の中にもあります。 その一方、孔のない炭素繊維も同じように有効なのです。 💮ある種の細菌が炭の周りに繁殖するのはこれらの細菌が炭を好むからで、その結果、見た目には自分から寄っていって炭の表面にくっつき、重なり合ってびっしり生育します。 ⚠毒物の吸着というのも、ほとんど吸着力のない石墨や炭素繊維も、土の中での効力は炭と同様で、いくらその力が強い炭でも、一度異物を目いっぱい吸着してしまうと、これを「飽和」するといいますが、もうそれ以上は吸着しません。 💮炭が土中の活性酸素を壊して、害になるものを除くという考えもあります。 活性酸素では炭は飽和しませんから、長持ちするわけで、これは悪くない考えかもしれません。

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