M's BLOG「SIMPLE ANSWER」 -9ページ目

社会貢献とは



綺麗事が嫌いだ。


人助け、ボランティア、募金
ありとあらゆる貢献活動は
決して公言してやることではないと心底思う



もちろん実行する事に関しては
大賛成なのだけど。



つまり、やるのなら黙ってやれ、
ということ。




結局、その貢献活動に熱心に取り組む
自分の姿が好きなのである。


偉いね、凄いね、と言われるのが
心地良いのである。



人助けが楽しいだなんて発言は
とても失礼な事であり
相手が可哀想前提の話であり
見下した発言になるのだ。

楽しむ事ではない。


実際に現地へ向かうとしても
同じ人間なわけでお腹が空いたら
食事をし、排泄をし、睡眠を取る。

それすべてを誰の手も借りずに
自分1人でまかなえるのか?

その上で電気やガス、水道を
使う事になる。
それはどこのを使うのか?



活動をしている身分で
現地にお世話になるだなんて
まさかそんなのはあり得ないでしょう。

そんなんじゃ貢献ではない。
ただのありがた迷惑、となるのだ。

そんな奴はこなくていい。
それが答えだ。


だからといって、いくな、ではない。
現地にいかないとわからないことも
たくさんある。



そしてもう一つ。


身近な人への貢献もできずに
遠くへ手を伸ばそうとするのは
本当の貢献ではない。


社会貢献活動を自分の強みというか
ステータスに取り組もうなんぞ
とんでもない事




さてどういった形が
最もいいのか。




そんな時に知ったある民間企業の
社会貢献に対する本気な姿勢。




これだけ大きな活動を行っているにも
関わらず、その事を一切外部へ
広告しないのだ。


つまり、誰も知らない。



普通なら世間体良くする為に、

"私達の企業では世界の恵まれない
子供達を救うため、売り上げの
○○%を○○に寄付する活動を
行っています"


よく聞く様なセリフだ。

それで購買意欲を自分らへと
向かわせる。

結局は、ソコなのだ。



しかし、
一切広告しない彼らは、
世界で飢餓で苦しむ子供たち
(20歳以下の子供達が一日に
15000人が亡くなっている。)
を救う為に一人当たり一ヶ月分の
栄養食材をバンバン送っている。



累計2億食。




誰しもが飢餓で苦しむ子供達を
救うのは無理だといった。


今は亡きMichael Jacsonを含め
あのWe are the worldの作成に
務めた彼らも同じ事をしようとした。



しかし、アフリカへ食糧を送るといっても
栄養の欠乏した身体に急に栄養を入れても
免疫もない身体はもたないわけで
何を送るかにも神経をつかう。

水を送るとなったところで
運ぶ手段がなかったり、
感染症防止のため何度も健康診断と
予防接種を受けなければならない。

ありとあらゆる所で
難しい面に直面した。


そして何より続けていく事ができない。
続けなくては途絶えさせては
意味がないのだ。




しかしその民間企業は
大きな変化をもたらしたのだ。


ワールドハンガーマップを
参照すると一目瞭然。


1番最悪が赤で記される
ヒートマップなのだが、

かつて世界で1番子供たちの
飢餓による死亡が高かった国。
マラウィ共和国。


20歳まで生きれる確率50%


例えば一学年4クラスある学校では
二クラス分の友達が死ぬのだ。

小学校であれば三学年分の
子供たち、12クラス分の人数が
なくなるという事。


友達百人できるかな、どころの
騒ぎではない。
目の前の友達が死なないのを
祈る事しかできない。



しかし今は。

赤からオレンジに変わり、
20歳以下の飢餓で亡くなる子供たちは
ゼロになった。


ひと一人救うのだって大変なことなのに
国をも救ってしまうのだ。


マラウィの国王が金と時間をかけ
彼らの元へ、涙を浮かべながら
感謝の言葉を言い続けた。


そして、こうだ。

photo:01




マラウィ共和国の人口増加率は
世界第三位にもなった。





これだけすごいことを
しているのに周りからの評価は
一切望まない、感謝もいらない。
これぞ社会貢献の鏡ともいえるだろう。



感銘をうけた。

周りの国々ももちろん援助を求める

それにどんどん応え、
地域を拡大しているのだ。



しかし、活動がそれだけではないことに
更に驚いた。ありとあらゆるところで
社会貢献活動を行っているのである。



そんな最良とも言える企業が
今やこんなにも近い存在になるとは。

思いもしなかった。



二十数年も生きていれば
なんとなく、世の中って
こんなものなんだなと
一丁前に知ったようなフリを
してしまうこと、多々あったが
結局は、何も知らなかった。


こんなにも本気で、人を想う気持ちの強い団体が世の中にはあったなんて。



ひとりでもやる活動より
元気玉方式なのだ。


ありとあらゆる人達の
少しずつのチカラが集まって
大きな変化をもたらす。


一馬力ではなく、
他馬力であることに重点を
置いている。



その企業は
従来モデルとは全く違う、
次世代モデルなのだ。




結論。

人を助けたいと思う気持ちはとても大事
しかしいざ行動に移そうとしたとき
まずはよく考えなくてはならない。

一歩踏み出した瞬間に
全ての責任を負わねばならぬと。


相手をどこまで考えれるか
自分の人間力が試される瞬間なのである。





再会





photo:01




車乗り込もうとしたら
おもいっきりゴンっって。


いたぁーーーーい。(笑)


目からなみだが浮かんだけど
笑ってしまったっ。Lol



久しぶりのたんこぶと
再会。(^_-)-☆何年ぶり?



,,How r u?? loool



えへへ。



Sent from my iPhone♡

ビアガーデン



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けんた けんと
みなこ みな

名前似てる~(笑)


五月の頭は
銀座のビルの屋上で
今シーズン初のビアガーデンっ。





さきどりぃ~~(^_-)-☆


photo:03




気の利く男子っっ
いいねっ、頼もしいです( ´ ▽ ` )ノ




photo:04



ジンギスカン食べ放題



雨降る予報だったけどね。

私が降らないって言ったから
降らなかったの。looool


楽しかったぁ。



おまけ。

photo:05




1番後ろのひと
読者モデルww