スティルアライヴ -7ページ目

スティルアライヴ

破れたソファーに座って
生き場所を探す猫みたいに
爪で 皮膚で 指で 手の平で 腕で 肩で 胸で
君を確かめてた
今日も生きてるかを


2011
いっぱい喧嘩した。
いっぱい楽しいことした。
いっぱい二人で過ごした。
話してくれてありがとう。
無神経な自分だったよ。

地震怖かった。
募金しかできなかった。
何か、人の役にたてる仕事がしたいなぁ。

たっけん落ちた。
料理レシピふえた。
仕事がんばった。
怪盗ロワイヤルと戦コレ、あとテイルズやった。もばげ

年末、
ふみちゃん日が回って帰ってくる毎日。
お疲れ様でした。
僕もちょい遅い日が続いた。

31日、大掃除。
いろいろ録画したりDVDうつしたりして、京都へ。
平安神宮いくはずが、知恩院についた。せっかくなので行列にならぶ。
除夜の鐘。美しい音色。中原中也の詩を思い出す。鎮魂歌。

お詣りはなかったので近くあるく。八坂神社にならぶ。
2h待ち。めちゃくちゃ寒かった。

お祈り。
元気でいれますよーに。
ふみちゃんを幸せにしまーす。
辛い現実を乗りこえまーす。
あとは、いろいろがんばるから。

結局朝6時くらいに帰宅。
昼過ぎまで寝た。


まぁそんな感じ。
ふみとは毎日一緒にいてて、付き合ってもう2年すぎた。
それでも、凄い愛しい
親友であり、兄であり、相方であり(僕ツッコミ)、向き合いたいって思う人。

これからずっと、よろしくです。
友達(少ない)に紹介したいよー。。




Android携帯からの投稿

一年。
12ヶ月。
365日。
60分。
1分。
60秒。

人が区切った時間の概念の、曖昧すぎる年月のなかで、僕らは一瞬を生きて人生を生きる。
当たり前とされる枠組みにはめられて、わかったようなふりをして悟ったような顔で終わりに向かっていく。
ああ、これが幸せなんだとか、あのときは辛かっただとか、自己とはどこにあるのかわからないのに。わからないまま。
今見ている光景に何十年か先を思い重ねる僕は、なんの意味もないと知っている。それでも偶像崇拝のように願う。
だって今は君が大好きだから。



Android携帯からの投稿